倭寇・海商・華僑と海を舞台に活躍した人々の歴史に焦点を当てて日本の生活や文化に大いなる影響を与えたことを論じた、著者は松尾恒一、国立歴史民俗博物館教授、専攻は民俗学、日亜欧文化交流史、著書「日本蔵明清時期中日貿易相関民俗… 続きを読む レビュー・倭寇・海商・華僑
月: 2026年1月
レビュー・アメリカにおけるリベラルな伝統
リベラルな社会の概念、アメリカ革命・初期ホイッグ・南北戦争について論文を収録したもの、著者はルイ・ハーツ、ハーバード大学で学ぶ、博士、ハーバード大学教授、健康上から退職、イスタンブールで死去、著書「アメリカにおけるリベラ… 続きを読む レビュー・アメリカにおけるリベラルな伝統
レビュー・お土産の文化人類学
日本人と菓子土産の関係を文化人類学的の視座から明らかにする、著者は鈴木美香子、名古屋大学大学院人文学研究科博士課程修了、専攻は文化人類学、名古屋市立大学大学院人間文化研究所研究員、 概要 1問題の所在と本書の目的、1旅と… 続きを読む レビュー・お土産の文化人類学
レビュー・ジャポニスム
ジャポニスムー幻想の日本、著者は馬淵明子、パリ第四大学大学院博士課程、日本女子大学名誉教授、西洋美術振興財団理事長、著書「美のヤヌス-テオフィール・トレと19世紀美術批評」 概要 1ジャポニスムとは何か、「影響」の背景、… 続きを読む レビュー・ジャポニスム
レビュー・富士山噴火
富士山噴火の心構え本、著者は藤嗣、東京大学大学院理学系研究科修了、東京大学名誉教授、山梨県富士山科学研究所所長、専攻はマグマ学、火山学、火山防災政策、著書「火山-地球の脈動と人との関わり」 概要 序)富士山はいつ噴火して… 続きを読む レビュー・富士山噴火
レビュー・生活史の方法
作品としての生活史、誰にでもできること、たくさんの生活史、語りを残す、他者の話を聞くことについて考える、著者は岸正彦、社会学者、京都大学大学院文学研究科教授、研究テーマは沖縄・生活史・社会調査方法論、著書「同化と他者か」… 続きを読む レビュー・生活史の方法
レビュー・空也と源信
平安時代の浄土教を代表する空也・源信に事績を再確認、著者は岡野浩二、駒澤大学大学院博士後期課程単位取得退学、國學院大學兼任講師、著書「平安時代の国家と寺院」他 概要 浄土宗中心史観と空也・源信、①聖人・空也、空也と文人貴… 続きを読む レビュー・空也と源信