ジャーナリズムの方法論としてアジェンダキーピングを柱に据えた経験したことを「場面」に分け書いた、著者は孫石煕、大韓民国ソウル生まれ、立命館大学産業社会学部客員教授、米国ミネソタ州立大学大学院修士課程修了、MBCにアナンサ… 続きを読む レビュー・場面
カテゴリー: 報道
レビュー・多様性
ニュースパーク(日本新聞博物館)が企画した「多様性、メディアが変えたもの・メディアを変えたも」の内容をまとめ直したもの、 概要 企画展から、1近代日本と女性、1日本の近代化と日刊紙の誕生、2教育機会の平等を、3福沢諭吉の… 続きを読む レビュー・多様性
レビュー・新左翼と天皇
炎と爆弾の革命闘争を反天皇制闘争の視点からとらえたもの、著者は井上亮、ジャーナリスト、全国紙記者として歴史・皇室などを担当、富田メモで新聞協会賞、2022で新聞協会賞受賞、全学連2024新聞社退職、著書「天皇の戦争宝庫」… 続きを読む レビュー・新左翼と天皇
レビュー・原爆誕生
悪魔の兵器こうして誕生、開発した科学者の内面を軸に投下までの経緯を描く、著者は鈴木冬悠人、慶応義塾大学法学部卒業、NHKグローバルメディアサービス番組制作センター・プロデューサー、主の番組は「なぜ日本は焼き尽くされたなか… 続きを読む レビュー・原爆誕生
レビュー・ふらっとアフリカ
「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」今回スペインからジブラルタル海峡を渡り南下、コートジボワール・南アフリカ、一度日本に戻り、再び南アフリカを歩き回った、著者は藤原章生、北海道大工学部卒、住友金属鉱山を経て毎日新聞… 続きを読む レビュー・ふらっとアフリカ
レビュー・みちのく四季巡礼
2011年から2022年まで「岩手日報」の「交差点」欄に連載されたもの、著者は松本博昭、國學院大學大学院修了、國學院大學折口博士記念古代研究所研究員、専門は日本近代文学・民俗学・伝承文学、著書「折口信夫の生成」他 概要 … 続きを読む レビュー・みちのく四季巡礼
レビュー・知られざる朝鮮戦争
ロスでインタビューした退役日系米将兵の証言と手記を基に描いた日系人米軍将兵の体験した朝鮮戦争史、著者は前川恵司、慶應義塾大学卒、在京新聞社入社、2001年退職、フリー報道写真家として70年代初頭の若者群像をテーマに発表、… 続きを読む レビュー・知られざる朝鮮戦争
レビュー・緑地と文化
公園が明治六年に誕生、緑地という言葉は昭和初期に誕生、明治神宮の杜破壊の問題の根源と課題を考察、著者は石川幹子、ハーバード大学デザイン学部大学院修了、環境計画・設計、現在は中央大学研究開発機構・機構教授、著書「都市と緑地… 続きを読む レビュー・緑地と文化
レビュー・森崎和江
近代資本主義におかされない「ほんとうの日本」を探す旅、男と女の断層を乗り越える道を追求、著者は堀和恵、中学校に勤め・社会化を教える、退職後近現代史の闘う女性を中心に執筆活動、著書「管野須賀子-火のように生きて」他 概要 … 続きを読む レビュー・森崎和江
レビュー・戦争ミュージアム
戦争体験者が減っていく中で「もの」のもつ意味が大きくなる、戦争ミュージアムに足を運んだ記録である、著者は梯久美子、北海道大学文学部卒業後編集者を経て文筆業に、著書「散るぞ悲しきー硫黄島総指揮官・栗田忠道」他 概要 大久野… 続きを読む レビュー・戦争ミュージアム