人形を日本人の心性の一端に文化史的に迫る初の試み、著者は長澤博昭、東洋大学大学院文学研究科修士課程修了、大妻女子大学教授専攻は文化史、著書「六義園・柳沢家の雛祭」他 概要 1日本の人形文化とは何か、1日本人形の魅力、2人… 続きを読む レビュー・人形
レビュー・懐疑論
懐疑論とは何か、古代と近代を腑分けし、両者の特徴を比較した、著者は古田徹也、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、東京大学大学院人社会系研究科准教授、専攻は哲学・倫理学、著書「言葉の魂の哲学」他、 概要 1古代ギリ… 続きを読む レビュー・懐疑論
レビュー・歴史とは何かの人々
カーの「歴史とは何か」の人々エッセイ、訳者である近藤和彦が語る、東京大学文学部西洋史学専修課程卒業、東京大学名誉教授、専攻はイギリス近世・近代史・史学史、著書「民のモラル」他 概要 1歴史学とオクスブリッジ(オクスフォー… 続きを読む レビュー・歴史とは何かの人々
レビュー・戦争の美術史
戦争美術がいかに始まり、いかに多様化し、その意味を変えていったか、名作を中心に読み解いてゆく、著者は宮下規久郎、東京大学大学院修了、神戸大学大学院人文学研究科教授、著書「カラヴァッジョ・聖性とヴィジョン」他 概要 1戦争… 続きを読む レビュー・戦争の美術史
レビュー・サカナ戦争
日本産が鮮魚売り場から消える、メディアが間違えると、政治も間違う、著者は濱田武土、北海道大学大学院修了、北海学園大学経済学部教授、著書「伝統的和船の経済―地域漁業を支えた技と商の歴史的考察」他 概要 1なぜ、日本漁業は衰… 続きを読む レビュー・サカナ戦争
レビュー・馬と人の古代史
馬生産が開始された古墳時代を主体とし、飛鳥・奈良・平安時までの古代を扱う、著者は若狭徹、専攻は日本考古学(主に古墳時代)、文化財学、明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業、明治大学文学部教授・群馬県立歴史博物館特別館長… 続きを読む レビュー・馬と人の古代史
レビュー・明六社
丸山が描かなかった知性の王国の住民たちを描く、著者は河野有理東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、法政大学法学部教授、専攻は政治学、政治思想史、著書「明六雑誌の政治思想」他 概要 序)明治6年の東京物語、土佐の少年… 続きを読む レビュー・明六社
レビュー・ロシア宇宙主義全史
ロシア宇宙主義は、帝政末期からのロシアからソ連にかけて、人間の不死・復活を謳った一連の思想や文化、著者は乗松亨平、東京大学大学院総合文化研究科教授、専門はロシア文学・思想、著書「ロシアあるいは対立の亡霊―第二世界のポスト… 続きを読む レビュー・ロシア宇宙主義全史
レビュー・明治維新という建国神話
明治維新という建国神話を考える、著者は青山忠正、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、佛教大学名誉教授、著書「明治維新を読み直す―同時代の視点から」他 概要 慶応3年に何が起きたか、討幕とは、慶喜は何を奉還し… 続きを読む レビュー・明治維新という建国神話
レビュー・マルクスとエンゲルスの古典案内
資本主義の仕組みを解明、社会主義・共産主義の展望を示したマルクス・エンゲルスの古典を紹介、 概要 マルクス「資本論」ー萩原伸次郎、1資本、土地所有、賃労働、国家、外国貿易、世界市場、2資本の生産過程、資本の流通過程、剰余… 続きを読む レビュー・マルクスとエンゲルスの古典案内