著者はテイム・インごルド 見どころ 徒歩旅行の線を取り戻すこと、糸と痕跡のダイナミックな交差、手書きの文字や楽譜が印刷技術へと移行したプロセス批判、 収穫 動きから組み立てへの大転換、直線というイデオロギーの発見、文字と… 続きを読む 杉本の本棚・線の文化史
カテゴリー: 文化人類学
レビュー・鵜飼の日本史
野生と権力、表象をめぐる1500年、編者は卯田宗平、国立民族学博物館グローバル現象研究部教授、専門は環境民俗学、生態人類学、著書「外来種と淡水漁撈の民俗学」他 概要 序)鵜飼から何を問う、1鵜飼をめぐるなぜ、2日本史の鵜… 続きを読む レビュー・鵜飼の日本史
レビュー・宮本常一
民俗学を超えて、著者は木村哲也、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了、国立ハンセン病資料館学芸員、著書「忘れられた日本人の舞台を旅する―宮本常一の軌跡」他 概要 プロ)故郷・周防大島から、旅の原風景、対照… 続きを読む レビュー・宮本常一
レビュー・返さない借りつながる贈与
資本主義を克服する新しい共同体、著者は岩野卓司、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、パリソルボンヌ大学大学院博士課程修了、明治大学教授、専門は思想史、著書「ジョルジュ・バタイユ―神秘経験を巡る思想の限界と新… 続きを読む レビュー・返さない借りつながる贈与
レビュー・海神と霊性
海神と霊性を問う、思想史・SDGs・海民と海人・文明の波動史観、著者は秋道智彌、東京大学大学院理学系研究科(人類学専攻)博士後期課程単位修得満期退学、国立民族学博物館名誉教授、山梨県立富士山世界遺産センター長、専門は生態… 続きを読む レビュー・海神と霊性
レビュー・ラオス
魅力溢れるラオスの諸相はもとより、社会問題や弊害、人々の意識のへんかを展示、総合的に理解していただくことを目指す、編者は菊池陽子、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授、著書「ラオス概説」、鈴木玲子、東京外国語大学大学… 続きを読む レビュー・ラオス
レビュー・海をこえて
エチオピアの村から海外へ出稼ぎに行く女性たちの移動に焦点をあてる、国境を超える人たちを含めた「人の移動」についても考える著者は松村圭一郎、岡山大学文学部准教授、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、専門は文化人類… 続きを読む レビュー・海をこえて
レビュー・仮面と神話
著者は大林太良、東京大学経済学部卒業、ウイーン大学でDr,phil.取得、東京大学教授、東京女子大学教授s日本民族学会会長歴任、著書「東南アジア大陸諸民族の親族組識」、2001年死去、 概要 1口承文芸の起源と発達、社会… 続きを読む レビュー・仮面と神話
レビュー・倭寇・海商・華僑
倭寇・海商・華僑と海を舞台に活躍した人々の歴史に焦点を当てて日本の生活や文化に大いなる影響を与えたことを論じた、著者は松尾恒一、国立歴史民俗博物館教授、専攻は民俗学、日亜欧文化交流史、著書「日本蔵明清時期中日貿易相関民俗… 続きを読む レビュー・倭寇・海商・華僑
レビュー・お土産の文化人類学
日本人と菓子土産の関係を文化人類学的の視座から明らかにする、著者は鈴木美香子、名古屋大学大学院人文学研究科博士課程修了、専攻は文化人類学、名古屋市立大学大学院人間文化研究所研究員、 概要 1問題の所在と本書の目的、1旅と… 続きを読む レビュー・お土産の文化人類学