2024年から2025年にかけて、SNSが政治を動かす力を持ち始めた日本で、何が変わり、何が見えたかを辿る、著者は山口真一、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授、博士(経済学・慶応義塾大学)、専門は計量… 続きを読む レビュー・炎上で世論はつくられる
カテゴリー: 政治
レビュー・ミッテラン
フランソワ・ミッテラン評伝、フランス現代史、著者はかみ吉田徹、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、北海道大学法学研究科・公共政策大学院教授、著書「ミッテラン社会党の転換ー社会主義から欧州統合へ」他 概要 1フランス… 続きを読む レビュー・ミッテラン
レビュー・アフリカ
アフリカは広い、若い、希望の大陸か、絶望の大陸か、著者は遠藤貢、東京大学大学院総合文化研究科国際関係論コース修士課程修了、英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了、東京大学大学院総合文化研究科教授、著書「崩… 続きを読む レビュー・アフリカ
レビュー・エリザベス女王
第二次世界大戦後の70年に及ぶイギリスと世界の歴史を紐解く物語、著者は君塚直隆、上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了、駒澤大学法学部教授、専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史、著書「イギリス二大政党… 続きを読む レビュー・エリザベス女王
レビュー・プーチンの歴史認識
プーチンの歴史認識・その意図を見破る、著者は上月豊久、東京大学教養学部教養学科卒業、外務省入省、現在は千葉工業大学教授、国際政治・ロシア史研究、本作が初の著作、 概要 1ロシアの成り立ち、1ロシア人はどこから来たのか、ヴ… 続きを読む レビュー・プーチンの歴史認識
レビュー・EU
EUという存在の本質を、統治の論理と思想から説き起こして、わかりやすく解説する、著者は庄司克宏、慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学、慶応義塾大学名誉教授、中央大学総合政策学部教授、専攻はEU法、著書「新… 続きを読む レビュー・EU
レビュー・明六社
丸山が描かなかった知性の王国の住民たちを描く、著者は河野有理東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、法政大学法学部教授、専攻は政治学、政治思想史、著書「明六雑誌の政治思想」他 概要 序)明治6年の東京物語、土佐の少年… 続きを読む レビュー・明六社
レビュー・マルクスとエンゲルスの古典案内
資本主義の仕組みを解明、社会主義・共産主義の展望を示したマルクス・エンゲルスの古典を紹介、 概要 マルクス「資本論」ー萩原伸次郎、1資本、土地所有、賃労働、国家、外国貿易、世界市場、2資本の生産過程、資本の流通過程、剰余… 続きを読む レビュー・マルクスとエンゲルスの古典案内
レビュー・現代ファシズム論
民主政治は動揺を続けた、世界がファシズムという妖怪が徘徊している、著者は山口二郎、東京大学法学部卒業、法政大学法学部教授専門は現代政治、行政学、著書「日本はどこで道を誤ったのか」他 概要 1世界における戦後民主主義、1第… 続きを読む レビュー・現代ファシズム論
レビュー・和平学入門
戦争から和平への道標を立てる、ミクロの争いにも応用できる法則を立てる、著者は廣田尚久、東京大学法学部卒業、紛争解決学専門地雷廃絶日本キャンペーン監事、著書「紛争解決学」、上杉勇司、早稲田大国際学術院教授、沖縄平和協力セン… 続きを読む レビュー・和平学入門