神社の建築様式から日本各地の神様まで、監修は渋谷申博、日本宗教史家、著書「参拝したくなる」他、 概要 はじめに)神社ってどんなところ、神社にまつられている神話の神々、八百露図万の神様を拝む、動物たちは神々の使い、1神社は… 続きを読む レビュー・神社の超基本
カテゴリー: 宗教
レビュー・仏塔伝来
東アジアにひろがる古代寺院、著者は向井佑介、京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退、京都大学人文科学研究所准教授、著書「中国初期の仏塔の研究」他 概要 塔のある風景、ランドマークとしての塔、古式をとどめた日本の塔、塔は… 続きを読む レビュー・仏塔伝来
レビュー・ガンダーラ仏教美術の謎
ガンダーラは仏像発祥の地、シルクロードの仏教美術の源流、著者は田辺理、早稲田大学文学研究科博士後期課程美術史学コース修了京都大学白眉センター・文学科特定准教授、専門はガンダーラ仏教美術史、比較美術史、著書「がんだーらの高… 続きを読む レビュー・ガンダーラ仏教美術の謎
レビュー・なぜ人が神になるのか
人神信仰の歴史をたどり、「人を神に祀る風習」のメカニズムを探ることで、日本人の神観念の特質と宗教史の伏流を明らかにし、死後の観念の変遷をあぶりだす、著者は古川順弘、早稲田大学第一文学部卒、文筆家・編集者、著書「物語と挿絵… 続きを読む レビュー・なぜ人が神になるのか
レビュー・キリスト教入門の系譜
教会の内外を問わず、多様な立場から入門書を著した人々とその作品を追う、教会の外に広がる豊かなキリスト教との関わりを掘り起こす、著者は岡本亮輔、北海道大学教授、筑波大学大学院人社会科学研究科修了、専攻は宗教学、観光学、著書… 続きを読む レビュー・キリスト教入門の系譜
レビュー・空也と源信
平安時代の浄土教を代表する空也・源信に事績を再確認、著者は岡野浩二、駒澤大学大学院博士後期課程単位取得退学、國學院大學兼任講師、著書「平安時代の国家と寺院」他 概要 浄土宗中心史観と空也・源信、①聖人・空也、空也と文人貴… 続きを読む レビュー・空也と源信
レビュー・神楽
神楽の祖型が見えにくくなった、本書執筆の動機、著者は神崎宣武民俗学者、岡山県宇佐八幡神社宮司、著書「社をもたない神々」他、 概要 序)里神楽の形態はさまざま、神楽の元は神座でのおこない、シャーマニズムの時空間、旧来の分類… 続きを読む レビュー・神楽
レビュー・賽の河原
賽の河原=和製地獄、供養、あの世とこの世、現代社会の生者と死者を考える、著者は村上晶、駒澤大学仏教学部仏教学科准教授、筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了、宗教社会学者、津軽地方の巫者を中心に民間信仰と社会… 続きを読む レビュー・賽の河原
レビュー・凍てつく川を越えて逃げる
1920年から30年代にかけて国境のアムール川を秘かに超えハルピンにやってきた、ドイツ難民の歴史を辿る、著者は鈴木健夫、早稲田大学名誉教授、著訳書「ロシア・ドイツ人―移動を強いられた苦難の歴史」他 概要 メノー派とは、非… 続きを読む レビュー・凍てつく川を越えて逃げる
レビュー・三位一体
神の子イエス・キリストを擁立後、世界宗教としてのキリス教展開してゆくための根本教義、父と子と聖霊が一なる神「三位一体」論を解明する、著者は土橋茂樹、上智大学大学院哲学研究科博士後期課程単位取得退学、中央大学名誉教授、専門… 続きを読む レビュー・三位一体