ジャーナリズムの方法論としてアジェンダキーピングを柱に据えた経験したことを「場面」に分け書いた、著者は孫石煕、大韓民国ソウル生まれ、立命館大学産業社会学部客員教授、米国ミネソタ州立大学大学院修士課程修了、MBCにアナンサーとして入社、著書「草ひばりの歌」他、
概要
1部、アジェンダ・キーピングを考える、
1前日譚、2012年Sグループ労使戦略、場面1大韓民国のアンカーはどんな携帯を使うべきか、場面2孫社長、それ放送できますか、場面3あなたと約束しましたから、場面4反論は最後に、場面5アジェンダ・キーピングの前日譚、2その船、セゥオル号、場面1彭木港に行った日はオバマ大統領が来韓した日だった、場面2黄色の花びら、場面3、鎮魂の言葉、蛇足、場面4私ならどうなったんだろう、場面5キレギの起源は、場面6ダイビング・ベルは一縷の望み、場面7ダイビング・ベルを使ったのは失敗でした、場面8漆黒の海に末っ子を残して、場面9十月十日身ごもって生んだのに、一か月も経たずに引き揚げを、場面10、人間の顔をしたジャーナリズム、蛇足、場面11海から来た手紙、場面12その場から絶対に動かないで、場面13海から来た手紙二、三、四、場面14兪炳彦近影、場面15私たちを絶対に許さないでください、場面16苦渋の選択、場面17)287日、場面18社長は私を忘れてしまったようです、蛇足、場面19アジェンダ設定と同じくらいアジェンダキーピングは重要だ、3タブレットPCが引き金となって開いたパンドラの箱、場面1番犬場面2明るさ、場面3前夜1スタート、場面4前夜2蛍光灯、場面5前夜3裏切り、場面6前夜、五臓六腑、場面7鄭某さん、場面8門番、場面9スモーキングガン、蛇足1・2、場面10白南基氏が亡くなり、タブレットPCの報道延期、蛇足、場面11爆発、蛇足、場面12恐怖、場面13、ジャーナリズムのために運動することはできても場面14キル・ライムがキル・ライム報道を遅らせる、場面15パンドラの箱、場面16捏造説の始まり「大変なことになりました、孫石熙が現れました、蛇足、場面17彼らだけの存在の理由、場面18真実は単純で美しい、蛇足、4大統領選は花火ではない、場面1花火、場面2エリカ・キムという蝶々、場面3声が大き過ぎたらご容赦ください、蛇足、場面4MBが当選すれば孫石熙は終わりだ、場面5朴槿惠候補がインタビューに応じます、場面6時間を一週間だけ戻せるなら、蛇足、場面7サツマイモインタビュー、場面8コンシリエンス、場面9向かい合って討論しましょう、場面10孫先輩は外れてください、場面11最後の討論、蛇足、場面12そこに花火は必要なかった、5避けて通れない#MeToo、場面1空いた空間に徐志賢の名前を入れる、場面2彼女が答えた、それに気づくのに8年かかった、場面3駐車場の縁石に腰を下ろし、キム・ジウンという名を聞く、場面4彼女に聞いた、拒否しなかったのか、場面5私に聞いてきた、自信があるか、場面6変化とは平穏な世の中で起きるものではないのだ、6私たちは平壌に行かなかった、場面1私の家では北朝鮮のテレビが映った、場面2孫石熙が平壌に行く、場面3孫石熙先生と良い放送をしているようですが、なぜそのような質問をするのですか、場面4平壌に行こうとする、場面5風邪向きによって帆の向き人ではないので、場面6矢をつがえる合意書、場面7今回の訪問は、事を荒立てに行くわけではありません、場面8風は吹かなかった、場面9本を閉じる、場面10エピローグ、
第二部、ジャーナリズムはどうあるべきか
1公営放送から総合編成チャンネルへ、場面1公共放送の振り回される運命、場面2遠くから聞こえてくる太鼓の音、場面3JBCに三度初出勤する、場面4三つに加えて「品位」を入れたのは、場面5言論界の先輩後輩の食事は、場面6-1ロボット魚のために、蛇足、場面6-2後日お会いできることを願っております、場面6-3ソーシャルテイナ-という存在、場面6-4歌にも侮辱的な、場面7予定または予感、場面8ケンブリッジは晴れていた、場面9移籍前夜場面10すべての者がどんなことを言っても、場面11一つ屋根の下の二つの家族。、場面12商売の道具、2ジャーナリズムから運動へ、場面1帰って来い、孫石熙、場面2「キレギ」がいない世の中で生きたいなら、蛇足、場面3私たちはますます息苦しくなるだろう、場面4運動のためにジャーナリズムをすることはない、蛇足、3レガシーからデジタルへ、場面1テレビは私の生涯の中で生まれ、消えていく、場面2ダウムニュースかネイバーニュースか、場面3ポスト・トゥルースの時代、場面4巻き添え被害、場面5権威も消えていく、ある生涯のの中で、4コーナーを見渡すと新しいジャーナリズムが見える、1アンカープリーフィング、場面1起源はオオマリコケムシだった、場面2人文学、そして首尾呼応法、場面3魯会燦に別れを告げます、蛇足1・2、場面4誰か一人でも誤ってくれ、誰か一人でも、場面5風がいつもあなたの背中を押しますように、蛇足、2ファクトチェック場面、場面12休み、みんな体調不良で、蛇足1・2・3,場面2弾劾、憲法でチェックする、3ビハインドニュース、場面1野史記者、蛇足、場面2THE,4文化招待席、場面1私たちの人生を支配するものは、場面2明日の天気は、5エンディング曲、場面1時代は変わる、場面2李朱一の「若さの音楽キャンプ場面3カリブからの手紙、5ジャーナリズムのより善き仕組みを目指して、場面1一度や二度ならず、恒常的に記事を横取りする、場面2商売を諦めたニュース、場面3孫社長の趣旨には共感すすが、場面4始めるのは心躍るが、持続するのは骨が折れる、蛇足場面5民主主義、ヒューマニズム、合理的進歩、そしてワニの群れおわりにーニュースルームを離れる、場面1孫石煕さん、スタジオに戻って、場面2次元付き、場面3再び遠くから太鼓の音が聞こえてきた、場面4毒杯、場面5farewell,蛇足、
感想
分断国家、弾圧と抵抗から生まれた韓国ジャーナリズム、アジェンダキーピング「場面」から見続ける韓国の不屈の社会と、生き残るべきジャーナリズムを展開させている好著、
まとめ
アジェンダキーピングを考える、1前日譚、2012年Sグループ労使戦略、2その船セウォル号、3タブレットPCが引き金となって開いたパンドラの箱、4大統領選挙は花火ではない、5避けて通れない#MeToo、6私たちは平壌に行かなかった、ジャーナリズムはどうあるべきか、1公営放送から総合編成チャンネルへ、2ジャーナリズムから運動へ、3レガシーからデジタルへ、4コーナーを見渡すと新しいジャーナリズムが見える、5ジャーナリズムのより善き仕組みを目指してを考察、誰もが正しいと考える報道に徹することで生き残れる時代、