和漢洋を基軸に、奈良時代から現代まで叙述し、教養とは何かについて考える、著者は鈴木健一、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、学習院大学文学部教授、著書「江戸詩歌史の構想」他 概要 1奈良時代以前-漢の摂取、… 続きを読む レビュー・日本人にとって教養とはなにか
カテゴリー: 社会学
レビュー・生態社会学入門
持続可能な社会を探す生態社会学、著者は山下祐介、東京都立大学人文科学研究科教授、著書「限界集落の真実」他 概要 序)生態社会学のねらい、1日本社会を生態社会学で読み解く、2人間生態学から生態社会学へ、1むらの生態、1農と… 続きを読む レビュー・生態社会学入門
レビュー・大大阪という神話
大大阪やその周辺で生起した一連の出来事の背景に、現代にいたるまでの底流「均質化の欲望」のメカニズムに迫る、著者は長崎励郎京都大学大学院教育学研究科博士課程修了、桃山学院大学社会学部准教授、著書「つながりの戦後文化史」他、… 続きを読む レビュー・大大阪という神話
レビュー・生活史の方法
作品としての生活史、誰にでもできること、たくさんの生活史、語りを残す、他者の話を聞くことについて考える、著者は岸正彦、社会学者、京都大学大学院文学研究科教授、研究テーマは沖縄・生活史・社会調査方法論、著書「同化と他者か」… 続きを読む レビュー・生活史の方法
レビュー・鉄道車掌トラブル日誌
列車の最後部に乗務し、ドアの開閉や車内放送を行う仕事、著者は綿貫渉、交通系YouTuber、バス会社を経てJR転職、車掌として2021年まで働く、著書「怒鳴られ駅員のメンタル非常ボタン、小さな事件は通常運転です」他、 概… 続きを読む レビュー・鉄道車掌トラブル日誌
レビュー・ほんとうの京都暮らし
社会学者が綴る京都の街との20年ものつながり、著者は安田雪、関西大学社会学部教授、コロンビア大学大学院博士課程修了、組織や社会集団を中心に、分野横断的にネットワークの構造と影響を考察2008年から京都在住、著書「つながり… 続きを読む レビュー・ほんとうの京都暮らし
レビュー・俳優たちのテレビドラマ創世記
本書を「テレビドラマ創世記」となづけた、河田町のフジテレビで嶋田親一と俳優たちとのともに過ごしたあれこれを辿る、著者は濱田研吾、ライター、編集者、京都造形芸術大学卒業、著書「徳川夢声と出会った」他 概要 河田町にありて、… 続きを読む レビュー・俳優たちのテレビドラマ創世記
レビュー・多文化共生論
多様な背景を持つ人々が相互理解し共に生きて生きていくために、どのように関わったらよいか当事者の始点で考える、編著者は加賀美富美代、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了、お茶の水大学名誉教授、著書「異文化葛藤と教育価値… 続きを読む レビュー・多文化共生論
レビュー・銀座ハイカラ女性史
明治時代から昭和20年まで、近代銀座において活躍した、現在の銀座を作ってきた女性たちの足跡を辿る、著者は野口孝一、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程(日本史専攻修了)、中中央区立郷土資料館勤務、」著書「日本橋―東京… 続きを読む レビュー・銀座ハイカラ女性史
レビュー・復帰50年の沖縄世論
復帰50年をむかえた沖縄のアイデンティティ、世論調査データから復帰50年の沖縄世論を描き出す、執筆者は熊本博之(編集)・明星大学人文学部人間社会学科教授、田辺俊介(編集)・早稲田大学文学学術院教授、米田幸弘・和光大学現代… 続きを読む レビュー・復帰50年の沖縄世論