レビュー・日本人にとって教養とはなにか

和漢洋を基軸に、奈良時代から現代まで叙述し、教養とは何かについて考える、著者は鈴木健一、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、学習院大学文学部教授、著書「江戸詩歌史の構想」他 概要 1奈良時代以前-漢の摂取、… 続きを読む レビュー・日本人にとって教養とはなにか

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レビュー・生活史の方法

作品としての生活史、誰にでもできること、たくさんの生活史、語りを残す、他者の話を聞くことについて考える、著者は岸正彦、社会学者、京都大学大学院文学研究科教授、研究テーマは沖縄・生活史・社会調査方法論、著書「同化と他者か」… 続きを読む レビュー・生活史の方法

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レビュー・俳優たちのテレビドラマ創世記

本書を「テレビドラマ創世記」となづけた、河田町のフジテレビで嶋田親一と俳優たちとのともに過ごしたあれこれを辿る、著者は濱田研吾、ライター、編集者、京都造形芸術大学卒業、著書「徳川夢声と出会った」他 概要 河田町にありて、… 続きを読む レビュー・俳優たちのテレビドラマ創世記

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レビュー・多文化共生論

多様な背景を持つ人々が相互理解し共に生きて生きていくために、どのように関わったらよいか当事者の始点で考える、編著者は加賀美富美代、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了、お茶の水大学名誉教授、著書「異文化葛藤と教育価値… 続きを読む レビュー・多文化共生論

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