滅びゆく少数民族文化を遺産として記録し、残すというお役所的意味付けを超えた地点で、人々の表情や村のたたずまいが問いかけるものが重かった、著者は市川捷護、一橋大学卒業後日本ビクター入社、フリー、著書「回想・日本の放浪芸・小… 続きを読む レビュー・中国55の少数民族を訪ねて
カテゴリー: 中国
レビュー・帝都東京を中国革命で歩く
白水社ホームページ連載の「帝都・東京を中国革命で歩く」の書籍化したもの、著者は譚珞美、東京生まれ、慶應義塾大学文学部卒業、中国広東省国立中山大学講師を経て執筆活動、著書「柴玲の見た夢」他、 概要 早稲田、1黄龍旗がはため… 続きを読む レビュー・帝都東京を中国革命で歩く
レビュー・中国思想の基礎知識
中国思想の歴史を今一度振り返り、その基本情報を提供することを目的と酢、著者は湯浅邦弘、大阪大学名誉教授、立命館大学白川静香東洋文字文化研究所教授、著書「孫氏・36計」他 概略 用語解説、中原、中華、聖人、君子、天、漢、漢… 続きを読む レビュー・中国思想の基礎知識
レビュー・蒋介石
中国を統一、抗日戦争勝利、共産党との戦いに敗れ台湾に中華民国を樹立した生涯を辿る、著者は家近亮子、敬愛大学国際学部客員名誉教授、慶応義塾大学法学研究科政治学専攻博士課程修了、著書「蒋介石と南京国民政府」他 概要 生い立ち… 続きを読む レビュー・蒋介石
レビュー・中国皇帝の条件
後継者はいかに選ばれたか、著者は阪倉篤秀、関西学院大学大学院博士課程修了、関西学院大学名誉教授、専門は明代史、著書「長城の中国史・中華対遊牧・6千キロの攻防」 概要 我ありてこそ、1秦始皇帝嬴政、長子扶蘇の自害、奇貨・お… 続きを読む レビュー・中国皇帝の条件
レビュー・南京事件
二つの裁判、東京裁判の判決、南京軍事法廷の判決、南京事件はどう認定されたのか、本書は東京裁判や南京軍事法廷の判決文とは異なる歴史書としての南京事件の全体像を解明する、著者は笠原十九司、東京教育大学大学院修士課程文学研究科… 続きを読む レビュー・南京事件
レビュー・二十四史
歴史の国「中国」、根幹をなす「二十四史」、「正史」をあらためて理解考察、著者は岡本隆司、京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学、早稲田大学教授、専攻は東洋史・近代アジア史著書「近代中国と海関」他 概要 歴史… 続きを読む レビュー・二十四史
レビュー・三国志を読む
岩波市民セミナー「三国志を読む」をもとに著したもの、著者は井波律子、1944-2020、国際日本文化センター名誉教授、専門は中国文学、著書「三国志演技」他、 概要 正史「三国志」と陳寿の伝記、1三国志の時代、後漢王朝の衰… 続きを読む レビュー・三国志を読む
レビュー・中華とは何か
中国の歴史を遊牧民の視点から捉えなおし、中華文明形成における遊牧民の果たした功績を明らかにした、著者は松下憲一、北海道大学大学院文学研究科博士東洋史学専攻修了、愛知学院大学文学部教授、著書「北魏胡族体制論」他、 概要 中… 続きを読む レビュー・中華とは何か
レビュー・孝経、
東アジア共通の教科書、日本の受容、儒教の歴史、親孝行、書物の交流史、忠孝の観念、著者は橋本秀美、東京大学文学部中国哲学専攻、二松学舎大学教授、著書「論語―心の鏡」他 概要 書物の誕生と鄭玄による体系化―漢代まで、儒教経典… 続きを読む レビュー・孝経、