峠に心惹かれて竹内峠ー竹内街道を歩く、著者は村井康彦、京都大学文学部大学院博士課程修了、専攻は日本古代史・中世史、国際日本文化研究センター名誉教授、著書は「出雲と大和」他、 概略 宮都の原郷、近親結婚、飛鳥の「田身嶺」、… 続きを読む レビュー・古代日本の宮都を歩く
月: 2024年1月
レビュー・スロヴァキアを知るための64章
スロヴァキア共和国の概略と連邦解体・社会変動を伝える、編著者は長與進、早稲田大学名誉教授、早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、早稲田大学政治経済学術院教授、著書は「スロヴァキア語文法」他、神原ゆうこ、北九州市立大学基… 続きを読む レビュー・スロヴァキアを知るための64章
レビュー・ラダックを知るための60章
インド連邦直轄領ラダックエリアの概観と人々の生き様の理解を試みた、著者は煎本孝、北海道大学名誉教授、東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学、専門は人類学・自然誌・地域研究、山田孝子、京都大学名誉教授、京都大学大学… 続きを読む レビュー・ラダックを知るための60章
レビュー・革命と住宅
ソ連住宅の歴史と亡霊建築論を通じてソ連の過去を読み解く、著者は本田晃子、岡山大学社会文化科学研究科准教授、東京大学大学院総合文化研究科修了、博士、専門はロシア建築史、表象文化論、著書に「天体建築論」他、 概略 革命と住宅… 続きを読む レビュー・革命と住宅
レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国
マリア・テルジアが統治した18世紀における政治社会文化の動向を多様な地域と人々のありようを絡ませて描いた、著者は岩崎周一、京都産業大学外国語学部教授、一橋大学外学院社会学研究科博士後期課程修了、社会学博士、著書は「ハプス… 続きを読む レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国
レビュー・文化財の未来図
文化財の保存は次の世代のために覚悟を決めて取り組むべき重要な課題ではないか、著者は村上隆、京都大学大学院工学研究科修士課程修了、東京芸術大学大学院美術研究家博士課程修了、奈良文化財研究所上席研究員、京都国立博物館学芸部長… 続きを読む レビュー・文化財の未来図
レビュー・江戸の選挙から民主主義を考える
村の選挙から民主主義を考える、著者は柿崎明二、早稲田大学第一文学部卒業、毎日新聞を経て共同通信社、論説委員兼編集委員、菅義偉内閣首相補佐官、現代は帝京大学法学部教授、著書に「検証 安倍イズムー胎動する新国家主義」他 概略… 続きを読む レビュー・江戸の選挙から民主主義を考える
レビュー・世界港湾史
海上輸送と密接な関係にある世界の主要な港湾の歴史を描いた著者は関口信一郎、北海道大学大学院工学研究科修了、北海道庁入庁、運輸省港湾技術研究所、水産庁漁港部、北海道開発局勤務、稚内マリンタウンプロジェクト計画策定、新構造防… 続きを読む レビュー・世界港湾史
レビュー・小麦の地政学
ウクライナ侵攻でパンは高くなった、安全保障の要小麦を取り上げる、著者はセバスティアン・アビス、地政学と国際戦略の研究で有名なフランスの国際関係戦略研究所の研究家、産学省庁が共同で農業と食料の未来をを考える協会「クラブ・デ… 続きを読む レビュー・小麦の地政学
レビュー・デーツの歴史
デーツとはナツメヤシの実で、古代中東で4000年以上前から栽培・食用にされてきた伝統的果実、中東の食生活はデーツに支えられてきた、ナツメヤシ栽培の長い歴史を探求してみたい、著者はナワル・ナスラッサ、バクダッド生まれ、米国… 続きを読む レビュー・デーツの歴史