この地域は民族組織と政府とで武装紛争、停戦合意を経て訪問可能となり、文化人類学研究の研究者が増えた、北東部の魅力を知ってもらいたい、編者は笠井亮平、岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授、木村真希子、津田塾大学学… 続きを読む レビュー・インド北東部の45章
レビュー・映画に導かれて暮らす韓国
[どこにいても・私は私らしく」の日本語版、韓国で暮らしながら日韓の違いを楽しむ、著者は成川彩、韓国在住文科系ライター、朝日新聞記者・東国大学大学院留学を経て日韓の様々なメディアで執筆、著書「現地発韓国映画・ドラマのなぜ」… 続きを読む レビュー・映画に導かれて暮らす韓国
レビュー・日本人は国土でできている
大石久和・藤井聡著「国土学~国民国家の現象学」に続く二冊目、絶望から希望の形を指し示す、著者は大石久和、京都大学大学院工学研究科修士課程修了、国土交通省技官・国土技術センター理事長土木学会会長を経て全日本建設協会会長・国… 続きを読む レビュー・日本人は国土でできている
レビュー・科学に魅せられて
科学に魅せられた女性研究者の生き方を追求、若い女性に特に読んでもらいたい、著者は高橋真理子、ジャーナリスト、東京大学理学部卒業、朝日新聞入社、科学部記者・編集委員を経て2021年退社、著書「重力波発見ー新しい天文学の扉を… 続きを読む レビュー・科学に魅せられて
レビュー・川と人類の文明史
川と人類の物語、著者はローレンス・C・スミス、ブラウン大学ジョン・アトウオーター・アンド・ダイアナ・ネルソン環境学部教授、著書「2050年の世界地図」 概要 川と文明、ナイル川の氾濫予測、偽政者たちの権力の源泉、川の間の… 続きを読む レビュー・川と人類の文明史
レビュー・研究者・生活を語る
育児と介護中の方々に、時間や労力のやりくりをして生き延びているのか、経験を寄せていただいて出来た。岩波書店の「たねをまく」で連載「研究者・生活を語る」と「科学」で連載「研究者・生活を語る」を基に岩波書店編集、 概要 疾風… 続きを読む レビュー・研究者・生活を語る
レビュー・流出する日本人
海外4カ国、23年で過ごした経験から、日本人の海外移住について分析を行い、日本の将来について考察、著者は大石奈々、メルボルン大学アジア研究所准教授、移民政策学会理事、ハーバート大学大学院社会学研究科博士課程修了、専門は日… 続きを読む レビュー・流出する日本人
レビュー・装束の日本史
装束を美術ではなく有職故実の歴史的モノ資料の視点から見ていく、著者は近藤好和、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科特任教授、専攻は有職故実、著書「弓矢と刀剣」他 概要 有職… 続きを読む レビュー・装束の日本史
レビュー・日本ファッションの150年
ファッションの移入、普及、日本独自のファッション文化を形成するに至ったかを明らかにする、著者は平芳裕子、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授、著書「まなざしの装置―フ… 続きを読む レビュー・日本ファッションの150年
レビュー・戦争宗教学序説
宗教と戦争・軍事との交錯点に注目、人間の理想と本音を探る、著者は石川明人、北海道大学大学院博士後期課程単位取得退学、桃山学院大学教授、専攻は宗教学、著書「ティリッヒの宗教芸術論」他 概要 軍事の中の宗教的なるもの、1宗教… 続きを読む レビュー・戦争宗教学序説