戦争犯罪の悲しみに浸っていた頃、一瞬の安らぎと希望を共有しうるために「戦争の後片付け」の発展と未来についてついて、事例を紹介しながら記述、著者は越智萌、立命館大学大学院国際関係研究科准教授、専門は国際刑事司法、著書は「国… 続きを読む レビュー・誰が戦争の後片付けをするのか
レビュー・アラン
教師アランの教え、二度の大戦を生きた、ひとはなぜ戦争をするのか、情け容赦なく存在する、煉獄にとどまる、いまアランを読む、著者は田中祐理子、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退… 続きを読む レビュー・アラン
レビュー・イタリア食紀行
食と社会の未来を求めて、世界初・食をテーマにしたミラノ博、日本とイタリアの類似性、農村が未来を切り拓く、著者は大石尚子、大阪外国語大学イタリア語学科卒業、商社勤務を経て同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了、龍谷… 続きを読む レビュー・イタリア食紀行
レビュー・英語と明治維新
明治維新の陰の立役者、英語の視点から明治維新を再考、諸言語と英語受容の影の部分、最新の明治維新研究を踏まえ描く、著者は江利川春雄、神戸大学大学院教育学研究科修士課程、広島大学で博士取得、専門は英語教育史、和歌山大学名誉教… 続きを読む レビュー・英語と明治維新
レビュー・勲章の近代史
勲章は、なぜ人を狂わせる力を持ち、力はどのような経緯で乗じたか、そうした疑問を解くため明治・大正・昭和における勲章制度の実態を分析し、人々がどのようにかかわってきたかを考察、著者は刑部芳則、中央大学大学院博士後期課程修了… 続きを読む レビュー・勲章の近代史
レビュー・舞台芸術入門
概要 演劇、1舞台芸術と演劇、2さまざまな演劇、3演劇の多様性、1アリストテレスな局面、4演劇の四要素、劇場の系譜、1ヨーロッパの記憶、2)19世紀型劇場、3日本の場合、4舞台と客席、劇場とその機構、1舞台の裏の顔、2劇… 続きを読む レビュー・舞台芸術入門
レビュー・炎はつなぐ
伝統的な職人の仕事、サステイナブルな世界、暮らしに寄与するモノを紹介、著者は大西暢夫、作家・写真家・ドキュメンタリー映画監督、作品「水になった村」他 概要 山村の知恵、栃の灰汁抜き作業、養蚕、和蠟燭、和蠟燭の蠟、和蝋燭職… 続きを読む レビュー・炎はつなぐ
レビュー・修証義入門
修証義と正法眼蔵、正法眼蔵について、正法眼蔵の新しいテキスト、正法眼蔵の注釈書、正法眼蔵の現代語訳あり、本書は「修証義」の解説書、著者は有福孝岳、京都大学大学院博士課程単位取得、京都大学総合人間学部教授を経て功山寺住職、… 続きを読む レビュー・修証義入門
レビュー・国立大学教授のお仕事
大学教授ー不思議な仕事、とある週の研究科長と大学教授という仕事に分け、日本の大学と教職員がおかれた有様を、ありのままに紹介し、多くの方に大学の置かれている状況を知ってもらうことを目的として執筆、著者は木村幹、神戸大学大学… 続きを読む レビュー・国立大学教授のお仕事
レビュー・復帰50年の沖縄世論
復帰50年をむかえた沖縄のアイデンティティ、世論調査データから復帰50年の沖縄世論を描き出す、執筆者は熊本博之(編集)・明星大学人文学部人間社会学科教授、田辺俊介(編集)・早稲田大学文学学術院教授、米田幸弘・和光大学現代… 続きを読む レビュー・復帰50年の沖縄世論