神の子イエス・キリストを擁立後、世界宗教としてのキリス教展開してゆくための根本教義、父と子と聖霊が一なる神「三位一体」論を解明する、著者は土橋茂樹、上智大学大学院哲学研究科博士後期課程単位取得退学、中央大学名誉教授、専門… 続きを読む レビュー・三位一体
レビュー・雑草散策
自然の中を自分力で生き抜く身近な雑草を取り上げ、人間とのつながりにも紹介、著者は田中修、京都大学大学院博士課程修了、甲南大学名誉教授、専攻は植物生理学、著書「植物はすごい」他 概要 春の野や水田で、季節の訪れを告げる植物… 続きを読む レビュー・雑草散策
レビュー・南太平洋を知るための60章
秘境や楽園のイメージを打破し、南太平洋は我々と同時代を生きていることを強調した、メラネシアとポリネシアの対比を行い、個々の島々が歴史に登場するプロセスを辿る、編者は吉岡正則、神戸大名誉教授、専攻は社会人類学、音楽人類学、… 続きを読む レビュー・南太平洋を知るための60章
レビュー・食文化からブラジルを知る
基層食文化と移民食文化を見て、ブラジルの食文化を多様性を見直し、暮らしと文学と食文化の相互関係に思いを馳せる、編者は岸和田仁、日本ブラジル中央協会常務理事、麻生雅人、ブラジル食文化研究家、山本綾子、ブラジル文化全般に執筆… 続きを読む レビュー・食文化からブラジルを知る
レビュー・食文化からアフリカをを知る
食文化を切り口にアフリカについて理解を深めることを目指す、編者は藤本武、富山大学学術研究部人文科学系教授、アフリカ地域・食文化研究、八塚春名、津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科准教授、生態人類学・アフリカ地域研究、桐… 続きを読む レビュー・食文化からアフリカをを知る
レビュー・光の美術・モザイク
美術史から消えたモザイクの歴史を概観する、著者は益田朋幸、早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、早稲田大学文学学術院教授、著書「ビザンティン美術への旅」他 概要 モザイクを見る、光の芸術、ガッラ・プラチディア廟… 続きを読む レビュー・光の美術・モザイク
レビュー・戦争と法
緊急事態と有事とはなにか、役に立たなかった時局防空必携、具体的な被害想定に基ずく災害法制、武力攻撃事態は想定されているか、被害想定を知る権利が私たちにある、著者は永井幸寿、日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長、関西学… 続きを読む レビュー・戦争と法
レビュー・中国皇帝の条件
後継者はいかに選ばれたか、著者は阪倉篤秀、関西学院大学大学院博士課程修了、関西学院大学名誉教授、専門は明代史、著書「長城の中国史・中華対遊牧・6千キロの攻防」 概要 我ありてこそ、1秦始皇帝嬴政、長子扶蘇の自害、奇貨・お… 続きを読む レビュー・中国皇帝の条件
レビュー・米と小麦の戦後史
NHK特集「食卓のかげの星条旗ー米と小麦の戦後史」の書籍化、日本の米がアメリカの小麦に追いつめられるプロセスとメカニズムを追求、著者は高嶋光雪、京都大学経済学部卒業、NHK入局、農林水産番組部を経て名古屋放送局長、 概要… 続きを読む レビュー・米と小麦の戦後史
レビュー・南京事件
二つの裁判、東京裁判の判決、南京軍事法廷の判決、南京事件はどう認定されたのか、本書は東京裁判や南京軍事法廷の判決文とは異なる歴史書としての南京事件の全体像を解明する、著者は笠原十九司、東京教育大学大学院修士課程文学研究科… 続きを読む レビュー・南京事件