形而上学とは「根源的」要求をストレートに追及する分野、著者は秋葉剛史、千葉大学大学院人文科学研究院准教授、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学、専門は形而上学、真理論、初期現象学、著書「真理から存在へ-真… 続きを読む レビュー・形而上学とは何か
投稿者: yasu22@xg7
レビュー・歩いて学ぶ日本古代史3
古代史上重要な遺跡に焦点を絞り、遺跡の性格がどのような意義を持つのかを解説、フィールドワークを軸とした古代史入門書、今回は平安時代、新古代史の会編、 概要 1平安京の誕生と海の道、山の道、古代荘園の世界―額田寺伽藍並条里… 続きを読む レビュー・歩いて学ぶ日本古代史3
レビュー・賽の河原
賽の河原=和製地獄、供養、あの世とこの世、現代社会の生者と死者を考える、著者は村上晶、駒澤大学仏教学部仏教学科准教授、筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了、宗教社会学者、津軽地方の巫者を中心に民間信仰と社会… 続きを読む レビュー・賽の河原
レビュー・エメ・セゼール
エメ・セゼールとはネグリチュードの思想家、詩人、フランス領アンティルからの闘争、共和政の理念を追求、著者は尾立要子、東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業、神戸大学大学院法学研究科」博士課程単位取得退学、尚美学園大学… 続きを読む レビュー・エメ・セゼール
レビュー・ほんとうの京都暮らし
社会学者が綴る京都の街との20年ものつながり、著者は安田雪、関西大学社会学部教授、コロンビア大学大学院博士課程修了、組織や社会集団を中心に、分野横断的にネットワークの構造と影響を考察2008年から京都在住、著書「つながり… 続きを読む レビュー・ほんとうの京都暮らし
レビュー・地方自治全史
近代国家として地方制度が始まった明治から現代までの我が国の地方自治の全体像をを明らかにするとと共に、地方分権改革が行われた平成時代にもスポットをあてた地方自治史、著者は有馬晋作、鹿児島大学客員教授、日本地方自治研究会理事… 続きを読む レビュー・地方自治全史
レビュー・ローマ帝国とアフリカ
カルタゴを中心とするアフリカ属州は、元老院議員や皇帝を輩出、北アフリカの視点から眺めたローマの歴史、著者は大清水裕、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、東洋大学文学部教授、専門は古代ローマ史、著書「ディオクレティ… 続きを読む レビュー・ローマ帝国とアフリカ
レビュー・歩いて学ぶ日本古代史
邪馬台国畿内説・フィールドワークを軸とした古代史研究の入門書、遺跡を理解するための知識を、最新の研究成果の基づき解説している新古代史の会編、 概要 列島を駆ける古代人、魏志倭人伝を歩く―九州から畿内へ、1女王卑弥呼と邪馬… 続きを読む レビュー・歩いて学ぶ日本古代史
レビュー・新左翼と天皇
炎と爆弾の革命闘争を反天皇制闘争の視点からとらえたもの、著者は井上亮、ジャーナリスト、全国紙記者として歴史・皇室などを担当、富田メモで新聞協会賞、2022で新聞協会賞受賞、全学連2024新聞社退職、著書「天皇の戦争宝庫」… 続きを読む レビュー・新左翼と天皇
レビュー・中国思想の基礎知識
中国思想の歴史を今一度振り返り、その基本情報を提供することを目的と酢、著者は湯浅邦弘、大阪大学名誉教授、立命館大学白川静香東洋文字文化研究所教授、著書「孫氏・36計」他 概略 用語解説、中原、中華、聖人、君子、天、漢、漢… 続きを読む レビュー・中国思想の基礎知識