レビュー・エラスムス・闘う人文主義者

「痴愚神礼讃」、闘う人文主義者、西洋知性の変革者エラスムス評伝、著者は高階秀爾、東京大学教養学部卒業、東京大学教授他を経て東京大学名誉教授、専門はルネサンス以降の西洋美術史、主著に「ルネッサンスの光と闇-芸術と精神風土」… 続きを読む レビュー・エラスムス・闘う人文主義者

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カテゴリー: 哲学

レビュー・それでも日本人は戦争を選んだ

戦争というものの根源的特徴を抽出した、地域秩序・戦争の前後、著者は加藤陽子、東京大学大学院博士課程修了、東京大学大学院人文社会科学系研究科教授、専攻は日本近現代史、著書は「模索する1930年代」他 概要 日本近現代史を考… 続きを読む レビュー・それでも日本人は戦争を選んだ

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カテゴリー: 政治

レビュー・農の世界史

農民と自然環境、農民に依存してきた文明の関係を時系列で追った、著者はマーク・B・タウガー、ウエスト・バージニア大学准教授、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校で博士号の取得まで一貫教育を受ける、農業の近代化・農業と自然環境… 続きを読む レビュー・農の世界史

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レビュー・平安貴族たちの和歌に込めた思い

平安時代の貴族たちがいかに自分の思いを和歌に込めたかを探る、著者は今井雅晴、東京教育大学大学院博士課程修了、筑波大学名誉教授、東国真宗研究所所長、専門は日本中世史、仏教史、著作は「鎌倉時代の和歌に託した心」他 概略 菅原… 続きを読む レビュー・平安貴族たちの和歌に込めた思い

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カテゴリー: 文学

レビュー・下剋上の韓国

韓国人が感じているストレスについて、男尊女卑・格差・詐欺・教育格差の切り口から分析、著者は呉善花、済州島生まれ、東京外国語大学大学院修士課程修了、現在は東京国際大学教授、評論家、著書は「攘夷の韓国・開国の日本」他、 概要… 続きを読む レビュー・下剋上の韓国

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カテゴリー: 社会学