「痴愚神礼讃」、闘う人文主義者、西洋知性の変革者エラスムス評伝、著者は高階秀爾、東京大学教養学部卒業、東京大学教授他を経て東京大学名誉教授、専門はルネサンス以降の西洋美術史、主著に「ルネッサンスの光と闇-芸術と精神風土」… 続きを読む レビュー・エラスムス・闘う人文主義者
レビュー・それでも日本人は戦争を選んだ
戦争というものの根源的特徴を抽出した、地域秩序・戦争の前後、著者は加藤陽子、東京大学大学院博士課程修了、東京大学大学院人文社会科学系研究科教授、専攻は日本近現代史、著書は「模索する1930年代」他 概要 日本近現代史を考… 続きを読む レビュー・それでも日本人は戦争を選んだ
レビュー・日本思想史と現代
私たちが考えるとき、過去にどのようなことがあったために感じ・思い・考えるか、過去を気付くことでなにを得られるかをまとめたもの、著者は渡辺浩、東京大学法学部卒業、東京大学法学部教授・法政大学教授歴任、現在は東京大学名誉教授… 続きを読む レビュー・日本思想史と現代
レビュー・ハンバーガーの歴史
B級食べ物ハンバーガーが世界の食べモノになっていく歩み、著者はアンドルー・F・スミス、ニュースクール大学で食物学を教える傍ら食べ物や料理の歴史に関する書跡や記事を執筆、編集執筆は「オックスフォード百科事典・アメリカの食べ… 続きを読む レビュー・ハンバーガーの歴史
レビュー・農の世界史
農民と自然環境、農民に依存してきた文明の関係を時系列で追った、著者はマーク・B・タウガー、ウエスト・バージニア大学准教授、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校で博士号の取得まで一貫教育を受ける、農業の近代化・農業と自然環境… 続きを読む レビュー・農の世界史
レビュー・地方メディアの挑戦
これから地方に存在した地方紙・地方出版・書店・地方図書館はどう変わるのかを見ていく、著者は松本恭幸、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、現在は摂南大学現代社会学部准教授、著作は「市民メディアの挑戦」他、 概要 存続… 続きを読む レビュー・地方メディアの挑戦
レビュー・財政・金融政策の転換点
財政政策と金融政策について標準的な理解を整理、これからの財政・金融の一体化の必要性と役割について考察、著者は飯田泰之、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、明治大学政治経済学部教授、財務省財務総合政策研究所上席… 続きを読む レビュー・財政・金融政策の転換点
レビュー・平安貴族たちの和歌に込めた思い
平安時代の貴族たちがいかに自分の思いを和歌に込めたかを探る、著者は今井雅晴、東京教育大学大学院博士課程修了、筑波大学名誉教授、東国真宗研究所所長、専門は日本中世史、仏教史、著作は「鎌倉時代の和歌に託した心」他 概略 菅原… 続きを読む レビュー・平安貴族たちの和歌に込めた思い
レビュー・ケマルアタチュルク
オスマン帝国救国の英雄、トルコ共和国の建国者であるケマルアタチュルクの実像を描いた、著者は小松原弘幸、東京大学大学院人文社会科学系研究科博士課程単位取得退学、現在は九州大学大学院人文科学研究院イスラム文明史講座准教授、著… 続きを読む レビュー・ケマルアタチュルク
レビュー・下剋上の韓国
韓国人が感じているストレスについて、男尊女卑・格差・詐欺・教育格差の切り口から分析、著者は呉善花、済州島生まれ、東京外国語大学大学院修士課程修了、現在は東京国際大学教授、評論家、著書は「攘夷の韓国・開国の日本」他、 概要… 続きを読む レビュー・下剋上の韓国