レビュー・フムスの歴史

フムスは多くの意味で素晴らしい中東料理だ、著者はハリエット・ヌスバウム、古代世界の食文化について幅広く執筆している、ブリストル在住、 概要 ひよこ豆とタヒニの出会い、ひよこ豆にタヒニの組み合わせによる中東の宮廷料理、家庭… 続きを読む レビュー・フムスの歴史

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レビュー・幻のレコード

発禁とは何か、おざなりになっていた戦前のレコード検閲の全貌について考察、著者は毛利眞人、音楽レコード史家・大阪芸術大学中退後中古レコード店勤務を経てライターとなる、専門は近代音楽と文化史、著書は「貴志康一ー永遠の青年音楽… 続きを読む レビュー・幻のレコード

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カテゴリー: 音楽

レビュー・百人一首

「百人一首」の最も卓抜な点は、100人の歌人・和歌一首ずつというコンパクトな枠の中に、王朝から中世前期の古典和歌を凝縮していること、著者は田渕句美子、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程退学、現在は早稲田大学教育… 続きを読む レビュー・百人一首

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カテゴリー: 文学

レビュー・日蓮

日蓮が生きた中世の宗教状況を明らかにしつつ、その中で日蓮の言説を見直し実像に迫った、著者は松尾剛次、東京大学大学院に進む、山形大学教授他歴任、山形大学名誉教授、専門は日本中世史、宗教社会学、著作「鎌倉新仏教の成立」、 概… 続きを読む レビュー・日蓮

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カテゴリー: 宗教

レビュー・キルケゴール

神に仕えるスパイという基本的なアイデンティティを骨組みにして全体像を立ちあげた、著者は鈴木祐丞、筑波大学大学院社会科学研究科学院修了、専門は実存哲学、現在は秋田県立総合科学教育研究センター助教、主著は「キルケゴールの信仰… 続きを読む レビュー・キルケゴール

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カテゴリー: 哲学