ポンぺの来日と小島養成所、大坂の適塾の役割に注目、著者は諸澄邦彦、千葉大学医学部付属診療放射線技師学校卒業、埼玉県立がんセンターを早期退職、平成28年3月まで日本診療放射線技師会勤務、著書は「医療史探訪・医学史を歩く」他… 続きを読む レビュー・医療史跡探訪
レビュー・天変地異と病
古代史をひらくⅡシリーズ・天変地異と病を「温故知新」のスピリットで現代にひらく、編集委員は吉村武彦、明治大学名誉教授、日本古代研究史、「日本文化の社会と文化」、吉川真司、京都大学教授、日本古代史、「律令官僚制の研究」、川… 続きを読む レビュー・天変地異と病
レビュー・長篠合戦
長篠合戦の総決算、著者は金子拓、東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了、東京大学史料編纂所教授、専門は日本中世史、著書は「中世武家政権政治秩序」他、 概要 織田信長の革新的戦略ーこれまでの長篠合戦、長篠合戦はどういうい… 続きを読む レビュー・長篠合戦
レビュー・藤原広嗣
藤原広嗣の乱とその後の怨霊について考察、著者は北啓太、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、宮内庁書陵部編修課長、正倉院事務所長、京都事務所長歴任、定年退職、著書は「律令国家における将軍について」他 概要 家… 続きを読む レビュー・藤原広嗣
レビュー・ニッポンのサイズ
日本人の大きさを基準として決めた尺貫法を考察、著者は石川英輔、国際基督教大学と東京都立大学を中退、製版会社を設立昭和60年から専業作家、江戸学の研究家として活躍中、著書は「大江戸神仙伝」他、 概要 1メートルとは、メート… 続きを読む レビュー・ニッポンのサイズ
レビュー・晩酌の誕生
江戸っ子がどのように晩酌を愉しんだかを描く、著者は飯野亮一、食文化史研究家、服部栄養専門学校理事・講師、早稲田大学第二文学部卒業、明治大学文学部卒業、著書は「居酒屋の誕生」他、 概要 酒は百役の長、寝酒を飲んで快眠、節度… 続きを読む レビュー・晩酌の誕生
レビュー・他者といる技法
他者といる技法について考察、著者は奥村隆、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、現在は関西学院大学社会学部教授、著書は「反コミュニケーション」他、 概要 思いやりとかげぐちの体系としての社会ー存在証明の形式社会… 続きを読む レビュー・他者といる技法
レビュー・人類学と骨
モンゴル高原の視点からの見方、帝国日本の人類学者が人骨を用いた日本人のルーツ探求と学説成立史、著者は楊海英、静岡大学社会科学部教授、北京第二外国語学院大学日本語学科卒業、国立民族学博物館・総合研究大学院大学博士課程修了、… 続きを読む レビュー・人類学と骨
レビュー・言葉は選ぶためにある
言葉は選ぶためにある、毎日新聞コラムと東京新聞コラムを収録、著者は田中優子、江戸文化研究者、法政大学名誉教授、法制大学人文科学研究科博士課程満期退学、著書は「江戸の想像力」他 概要 江戸から見ると2022年、落語と遊郭、… 続きを読む レビュー・言葉は選ぶためにある
レビュー・ドナウの考古学
ドナウ川の源流から上流の考古学を訪ねる、ネアンデルタール人が担った文化からローマによる支配のはじまりまでの旅、著者は小野昭、岡山大学法文学専攻科修了、現在は東京都立大学名誉教授、著書は「打製骨器論ー旧石器時代の探求」他、… 続きを読む レビュー・ドナウの考古学