組織一般を論じる組織論が形成された、成り立ちを踏まえ真の名著・研究者の著書・研究領域に概念に役立つものを紹介、著者は高尾義明、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、東京都立大学大学院経営学研究科経営学専攻教授、専門… 続きを読む レビュー・組織論の名著30
レビュー・戒名と日本人
祖先に戒名を用いる葬儀の広まり、大乗仏教は日本に広まり、死後に戒名を授ける「順修戒名」として結実、戒名と日本人を考察、著者は保坂俊司、早稲田大学大学院文学研究科終了、専攻はインド思想、麗澤大学大学院国際経済学部教授、著書… 続きを読む レビュー・戒名と日本人
レビュー・蔦屋重三郎
時代小説「稀代の本屋・蔦屋重三郎」で戯作者や絵師との交流を描いた、本書は取材メモなどをフル活用、蔦屋重三郎の発想と手法・業績を振り返る、著者は増田晶文、作家、同志社大学法学部法律学科卒業、著書「果てなき渇望」他、 概要 … 続きを読む レビュー・蔦屋重三郎
レビュー・建築思想図鑑
本書は「建築思想」を構成する様々な概念やキーワードを・簡潔なテキストと親しみあるイラストで説明した本である、編著者は松田達・静岡文化芸術大学でざイン学部准教授、著書「記号の海に浮かぶしま」他、横手義洋・東京電機大学未来科… 続きを読む レビュー・建築思想図鑑
レビュー・家族・この不条理な脚本
性的マイノリティをめぐる問題がつくりだす亀裂をたどり、韓国家庭制度を再考する、著者は尹怡景、江陵原州大学校文化学科教授、(マイノリティ・人権・差別論)、著書「差別はたいてい悪意のない人がする」他、 概要 どうして嫁が男じ… 続きを読む レビュー・家族・この不条理な脚本
レビュー・ロベスピエール
フランス革命の独裁者と呼ばれる男の残したメッセージの軌跡をたどる、著者は高山裕二、明治大学政治経済学部准教授、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、専門は政治学・政治思想史、著作「トクヴィルの憂鬱、フランス・ロマン主… 続きを読む レビュー・ロベスピエール
レビュー・検証・政治とカネ
政治とカネ問題に関する「政治資金規正法」について・議会制民主主義の立場から解説、刑事告発を紹介し、国民のための政治改革案を提示、著者は上脇博之、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得、専攻は憲法学、神戸学院大学… 続きを読む レビュー・検証・政治とカネ
レビュー・日本の家族のすがた
本書は第四回全国家族調査質的調査により収録されたインタービュー・データを用いて日本の家族の在り方について社会学の立場から考察したもの、編著者は木戸功、聖心女子大学現代教養学部教授、家族社会学、著書「概念としての家族」、松… 続きを読む レビュー・日本の家族のすがた
レビュー・ルーヴル美術館
ルーヴルがなぜこれほどの有名ブランドとなりえたのか、ブランディングの歴史から捉えた、著者は藤原貞郎、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程退学、茨木大学人文社会科学部教授、専門は美学・美術史、著書「オリエンタリストの憂鬱・… 続きを読む レビュー・ルーヴル美術館
レビュー・わたしの農継ぎ
作家と農家の二極点生活(東京と松山)奮闘をまとめたもの、著者高橋久美子、作家・詩人・作詞家、愛媛と東京の二極点、愛媛で農家、「新春みかんの会主催、著書「その農地私が買います」他、 概略 2022・01から03・冬・と人の… 続きを読む レビュー・わたしの農継ぎ