邪馬台国畿内説・フィールドワークを軸とした古代史研究の入門書、遺跡を理解するための知識を、最新の研究成果の基づき解説している新古代史の会編、 概要 列島を駆ける古代人、魏志倭人伝を歩く―九州から畿内へ、1女王卑弥呼と邪馬… 続きを読む レビュー・歩いて学ぶ日本古代史
レビュー・新左翼と天皇
炎と爆弾の革命闘争を反天皇制闘争の視点からとらえたもの、著者は井上亮、ジャーナリスト、全国紙記者として歴史・皇室などを担当、富田メモで新聞協会賞、2022で新聞協会賞受賞、全学連2024新聞社退職、著書「天皇の戦争宝庫」… 続きを読む レビュー・新左翼と天皇
レビュー・中国思想の基礎知識
中国思想の歴史を今一度振り返り、その基本情報を提供することを目的と酢、著者は湯浅邦弘、大阪大学名誉教授、立命館大学白川静香東洋文字文化研究所教授、著書「孫氏・36計」他 概略 用語解説、中原、中華、聖人、君子、天、漢、漢… 続きを読む レビュー・中国思想の基礎知識
レビュー・謎解き八犬伝
「南総里見八犬伝」の評伝、「八犬伝奇想」「新編八犬伝奇想」に続く第三冊目、「隠微」を解く、著者は小谷野敦、作家、比較文学者、東京大学大学院比較文化選好博士課程修了。著者「聖母のいない国」他、 概要 物語の発端、応仁の乱の… 続きを読む レビュー・謎解き八犬伝
レビュー・日本哲学
日本哲学とは何か、著者はブレット・デービス、ロヨラ・メリーランド大学哲学科教授、ヴァンダービルド大学大学院哲学科博士課程修了、大谷大学で仏教、京都大学で日本哲学、フライブルク大学で現象学と解釈学を研究、著書「hedegg… 続きを読む レビュー・日本哲学
レビュー・薔薇戦争
英国ランカスター家とヨーク家の内乱は王位簒劇か、ヘンリー・テューダーの即位は真の平和をもたらしたか、この内乱を概説、著者は須山昇平、東京大学法学部卒業、オックスフォード大学修士課程修了、デジタル庁企画官、著書「ヘンリー8… 続きを読む レビュー・薔薇戦争
レビュー・露日衝突1904
日露戦争についてのいくつかの問題と歴史的原因を立証可能な形にしたもの、著者は朝河貫一、1948没、東京専門学校(早稲田大学)卒業、イエール大学で博士号取得、イエール大学教授、「the russo japanese con… 続きを読む レビュー・露日衝突1904
レビュー・天気のからくり
気象学者の目を通して天気のからくりとその不思議さをお話しする、著者は坪木和久、気象学者、北海道大学理学部卒業、名古屋大学宇宙地球環境研究所教授、2017年日本人として航空機によるスーパー台風の直接観測に成功、著書「激甚気… 続きを読む レビュー・天気のからくり
レビュー・万葉集のたくらみ
通念を覆す、万葉集を筋立てからなる書き物として取り扱う、著者は品田悦一、東京大学人文科学研究科博士課程単位取得修了、東京大学名誉教授、著書「万葉集の発明・国民国家と文化装置としての古典」他 概要 巻六の前奏としての巻一・… 続きを読む レビュー・万葉集のたくらみ
レビュー・哲学は何ではないなか
差異の哲学、スピノザ「エチカ」から哲学とは何かを考える、著者は江川隆男、立教大学特別専任教授、専門は哲学、倫理学(スピノザとドウルーズ)、著書「存在と差異ードウルーズの超越論的経験論」他 概要 哲学は何ではないのか、1問… 続きを読む レビュー・哲学は何ではないなか