本書は紫式部が体験した王朝文化の世界を、特に異国の唐物を通じて紹介したものである、著者は河添房江、東京学芸大学名誉教授、東京大学大学院博士課程単位取得退学、専門は源氏物語をはじめ平安文学、 紫式部の人生と唐物 紫式部の家… 続きを読む 紫式部と王朝文化のモノを読み解く
投稿者: yasu22@xg7
シリアルの歴史
本書は朝食シリアルの歴史について考察したものである、著者はキャスリン・コーネル・ドラン、ミズリー工科大学の英語・技術コミュニケーション学部准教授、西部開拓時代のアメリカ文学、19世紀の短編小説、文学と映画における食文化研… 続きを読む シリアルの歴史
家庭の誕生
本書は家庭について語ることと・社会構想を語ることは連動している立場から様々な対立を考察したものである、著者は本多真隆、慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程修了、現在は立教大学社会学部准教授、専門は家族社会学・歴史社… 続きを読む 家庭の誕生
東京タワーとテレビ草創期の物語
本書は東京タワー誕生と関連した「マンモスタワー」(東芝日曜劇場枠で放映されたテレビドラマ)に制作・内容について考察したものである、著者は北浦寛之、京都大学大学院人間環境学研究科博士後期課程修了、開智国際大学国際教養学部准… 続きを読む 東京タワーとテレビ草創期の物語
着物になった戦争
本書は日清戦争から太平洋戦争まで多岐にわたる面白柄着物のうちより「戦争柄」着物を中心に作品事例を考察したものである、著者は乾淑子、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了、元東海大学国際文化学部教授、 戦争柄物を… 続きを読む 着物になった戦争
文学が裁く戦争
本書は戦争裁判に関連する文学作品を年代順に考察したものである、著者は金ヨンロン、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、現在は大妻女子大学文学部専任講師、専攻は日本近現代文学、 東京裁判と同時代作家たち 1傍聴人として… 続きを読む 文学が裁く戦争
ぼんやりとした不安の近代日本
本書は芥川側龍之介の「ぼんやりとした不安」の視点から近代日本を考察したものである、著者は浜崎洋介、文芸評論家、雑誌「表現者「クライテリオン」編集員、日本大学芸術学部非常勤講師、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修… 続きを読む ぼんやりとした不安の近代日本
万国博覧会
2025年大阪・関西万博開催、関心はいまいち、そこで本書は万博解説書として書籍化したものである、著者は稲葉茂勝、大阪外国語大学・東京外国語大学卒業、国際理解教育学会会員、編集者として15000冊以上を担当、渡辺優、東京大… 続きを読む 万国博覧会
馬と人の文化史
本書は人と馬やロバとの長い関係、野生種が衰退していく一方、家畜化された仲間が遙かに凌ぐようになった歴史を考察したものである、著者はJ・クラットン=ブロック、大英博物館上級科学者、哺乳動物・家畜哺乳動物の研究にたずさわり、… 続きを読む 馬と人の文化史
宮本常一の旅学
宮本は旅は学ぶものであり自分の殻を破る機会を作るものであり、また発見である、書物では得られない広く深いものであると言った、本書は宮本常一の旅学形成過程を追求したものである、著者は福田晴子、法政大学法学部卒業、旅行業界誌の… 続きを読む 宮本常一の旅学