レビュー・ウマは走る・ヒトはコケる

歩く・走る・泳ぐ・飛ぶ動物たちの現象を理解し、可能にしている体のつくりを説明したもの著者は本川達雄、東京大学理学部卒業、東京工業大学名誉教授、専攻は動物生理学、著書は「ゾウの時間・ネズミの時間」他、 概要 歩く・走る、肢… 続きを読む レビュー・ウマは走る・ヒトはコケる

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カテゴリー: 科学

レビュー・現代韓国を知るための61章

私たちは、深く考え、相手を尊重、囚われた発想から自由になりたい、編者は石坂浩一、立教大学兼任講師専攻は韓国社会論・韓国映画・日韓日朝関係、著書は「トーキング・コリアンシネマ」他、福島みのり、延世大学大学院社会学科博士課程… 続きを読む レビュー・現代韓国を知るための61章

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カテゴリー: 社会学

レビュー・世襲の日本史

日本の「天皇・皇族・貴族・武士・庶民」の階級意識の過程を考察、著者は本郷和人、東京大学史料編纂所教授、東京大学大学院で石井進・五味文彦に師事、専門は中世政治史・古文書学、著書は「新中世王権論」他、 概要 世襲から日本史を… 続きを読む レビュー・世襲の日本史

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カテゴリー: 日本史

レビュー・冷戦史

ウクライナ侵攻で新冷戦のはじまり、今・冷戦の歴史を知る必要がある、著者は青野利彦、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了、カリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学研究科博士課程修了、一橋大学大学院法学研究科教授、著書は「危… 続きを読む レビュー・冷戦史

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カテゴリー: 政治

レビュー・平城京の時代

平城京は古代史研究のベースキャンプ、律令制は古代国家の完成期(マルクス主義歴史学)、こうした意識を背景に考察したもの、著者は坂上康俊、東京大学大学院博士課程中退、九州大学大学院教授、著書は「律令拾遺補」他、 概要 律令国… 続きを読む レビュー・平城京の時代

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カテゴリー: 日本史

レビュー・飛鳥の都

七世紀史の枠組みを用い、木簡の解読、新しい七世紀像を描いた、著者は吉川真司、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、京都大学教授、著書は「律令官僚制の研究」他 概要 飛鳥の王法と仏法、飛鳥寺創建、アジアの中の推古朝、小… 続きを読む レビュー・飛鳥の都

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カテゴリー: 日本史