レビュー・イタリア食紀行

食と社会の未来を求めて、世界初・食をテーマにしたミラノ博、日本とイタリアの類似性、農村が未来を切り拓く、著者は大石尚子、大阪外国語大学イタリア語学科卒業、商社勤務を経て同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了、龍谷… 続きを読む レビュー・イタリア食紀行

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レビュー・和菓子の京都

京都で、御所御用の出入商人・茶道家元に茶菓子を納めた川端家が和菓子の京都を語る、著者は川端道喜、立命館大学中退後時事通信社を経て御粽司15代川端道喜、著書「酒帘-川端道喜随筆集」 概要 道喜の粽がたり、粽のルーツ、光秀の… 続きを読む レビュー・和菓子の京都

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レビュー・近代万博と茶

世界をめぐる茶の新たな扉、万博は時代を映す鏡、茶を通じ世界に日本を売り込む、著者は吉野亜湖、静岡大学非常勤講師、茶道家、静岡大学大学院人文社会科学研究科卒、専門は日本茶文化史、業績「現代語訳・禅茶録」、井戸孝一、博覧会コ… 続きを読む レビュー・近代万博と茶

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レビュー・脂肪と人類

脂肪は命そのものだ、人と脂肪の複雑な関係を根底から探ってみる著者はイェンヌ・ダムべリ、ジャーナリスト・作家、スエ―デンの主要朝刊紙に寄稿、デビュー作「いただきます・新しい定番料理の知られざる歴史」最優秀賞受賞、食文化関係… 続きを読む レビュー・脂肪と人類

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レビュー・わたしの農継ぎ

作家と農家の二極点生活(東京と松山)奮闘をまとめたもの、著者高橋久美子、作家・詩人・作詞家、愛媛と東京の二極点、愛媛で農家、「新春みかんの会主催、著書「その農地私が買います」他、 概略 2022・01から03・冬・と人の… 続きを読む レビュー・わたしの農継ぎ

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レビュー・クマはなぜ人里へ出てきたのか

秋田県ではクマが人里にに出てくる話、秋田県ではいったい何がおきているのか、秋田北部の水田でクマに出会う、著者は永幡嘉之、自然写真家・著述家、信州大学大学院農学研究科修了、山形を拠点に、動植物の調査・撮影、ブナの森・里山の… 続きを読む レビュー・クマはなぜ人里へ出てきたのか

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レビュー・マンゴーの歴史

生産地で愛される食べ物、ムガール帝国の皇帝たちはマンゴーの大ファン、毛沢東文化大革命の一端を担った、著者はコンスタンス・L・カーカー、ペンシルベニア州立大学元教授、ガーデニングに造詣深い、著書「食料花の歴史」、メアリー・… 続きを読む レビュー・マンゴーの歴史

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レビュー、異国の味

異国の味を体験・冒険したくなる役割を果たしたい、著者は稲田俊輔、料理人、飲食店プロデューサー、エリックスサウス総料理長、京都大学卒業、著書多数、 概要 中華料理、大陸系中華と台湾料理、バーミアンと際コーポレーション、大陸… 続きを読む レビュー、異国の味

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