フランスはなぜ美食の国なのか、ルーツを探る、著者は梶谷彩子、お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了、お茶の水女子大学基幹研究院研究員、専門は近代フランスの食文化論、論文「近代フランスにおける美食ガイドブックー旅における食… 続きを読む レビュー・美食の国フランスの誕生
カテゴリー: 食
レビュー・中華料理と日本人
帝国と帝国後の時代を生きた人々は、いったいどんな信念や意欲に的な駆り立てられて、中華料理を日本のものにしてきたのかを辿る、著者は岩間一弘、慶應義塾大学文学部教授、専門は東アジア近現代史食の文化交流史、東京大学大学院総合文… 続きを読む レビュー・中華料理と日本人
レビュー・京の食文化
京都府立大学の教員であった2020年秋から退職後の2024年秋までに、主に若い世代に伝えるため書き下ろした京都の食の文化をまとめたもの、著者は佐藤洋一郎、ふじのくに地球環境史ミュウジアム館長、京都大学大学院農学研究科修士… 続きを読む レビュー・京の食文化
レビュー・牛
牛と人間との関係は深く広い、著者は川田啓介、東京農業大学農学部卒業、岩手県奥州市教育委員会事務局歴史遺産課長補佐兼上席主任学芸員、世界遺産登録推進室副主幹,奥州市牛の博物館主幹兼上席学芸員、 概要 ウシという生き物、… 続きを読む レビュー・牛
レビュー・食の国ペルーで最高に贅沢な日々
ペルーは第二の故郷、インカ帝国を作り上げた食材の旅、著者は宮崎泰、青山学院大学卒業、東大第三次アンデス調査団員として発掘調査を振り出しにアンデス各地を訪ね、郷土料理を堪能、帰国後開門山麓香料園長、著書「日本で初めてのハー… 続きを読む レビュー・食の国ペルーで最高に贅沢な日々
レビュー・米と小麦の戦後史
NHK特集「食卓のかげの星条旗ー米と小麦の戦後史」の書籍化、日本の米がアメリカの小麦に追いつめられるプロセスとメカニズムを追求、著者は高嶋光雪、京都大学経済学部卒業、NHK入局、農林水産番組部を経て名古屋放送局長、 概要… 続きを読む レビュー・米と小麦の戦後史
レビュー・イタリア食紀行
食と社会の未来を求めて、世界初・食をテーマにしたミラノ博、日本とイタリアの類似性、農村が未来を切り拓く、著者は大石尚子、大阪外国語大学イタリア語学科卒業、商社勤務を経て同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了、龍谷… 続きを読む レビュー・イタリア食紀行
レビュー・和菓子の京都
京都で、御所御用の出入商人・茶道家元に茶菓子を納めた川端家が和菓子の京都を語る、著者は川端道喜、立命館大学中退後時事通信社を経て御粽司15代川端道喜、著書「酒帘-川端道喜随筆集」 概要 道喜の粽がたり、粽のルーツ、光秀の… 続きを読む レビュー・和菓子の京都
レビュー・チーズの世界史
チーズがどのように生まれ、現在の名だたるチーズがどの国の文化の中で今日に至ったのかを解説、著者は木榑博、早稲田大学理工学研究科電気工学高電圧工学専修修士課程修了、独自にチーズの世界を探求、2001年NPO法人チーズプロフ… 続きを読む レビュー・チーズの世界史
レビュー・近代万博と茶
世界をめぐる茶の新たな扉、万博は時代を映す鏡、茶を通じ世界に日本を売り込む、著者は吉野亜湖、静岡大学非常勤講師、茶道家、静岡大学大学院人文社会科学研究科卒、専門は日本茶文化史、業績「現代語訳・禅茶録」、井戸孝一、博覧会コ… 続きを読む レビュー・近代万博と茶