社会学とジェンダー論の視点、社会学、三つのパースペクティブ、男性自殺、セックスとジェンダー、ジェンダー構造を社会学の視点で、1育つ―子供の社会化とジェンダー、女の子が好まれる、子供向けメディア、遊びとジェンダー、子供労働… 続きを読む レビュー・ジェンダーで学ぶ社会学
カテゴリー: 社会学
レビュー・当事者主権
当事者主権とは自己の身体と精神に対する誰からも侵されない自己決定権、ラディカルな民主主義を目指している、著者は中西正司、交通事故で四肢まひ、86年自立生活センター・ヒューマンケア協会設立、全国自立生活センター協議会顧問・… 続きを読む レビュー・当事者主権
レビュー・教育にひそむジェンダー
非常勤講師として授業した内容をもとに、著者自身が悩みながらの子育てで気づいたことを振り返りながら、家庭や学校あるいは子どもたちが接するメディアで、いかに私たちがジェンダーについてステレオタイプに支配されているか、打破する… 続きを読む レビュー・教育にひそむジェンダー
レビュー・家族・この不条理な脚本
性的マイノリティをめぐる問題がつくりだす亀裂をたどり、韓国家庭制度を再考する、著者は尹怡景、江陵原州大学校文化学科教授、(マイノリティ・人権・差別論)、著書「差別はたいてい悪意のない人がする」他、 概要 どうして嫁が男じ… 続きを読む レビュー・家族・この不条理な脚本
レビュー・日本の家族のすがた
本書は第四回全国家族調査質的調査により収録されたインタービュー・データを用いて日本の家族の在り方について社会学の立場から考察したもの、編著者は木戸功、聖心女子大学現代教養学部教授、家族社会学、著書「概念としての家族」、松… 続きを読む レビュー・日本の家族のすがた
レビュー・映画に導かれて暮らす韓国
[どこにいても・私は私らしく」の日本語版、韓国で暮らしながら日韓の違いを楽しむ、著者は成川彩、韓国在住文科系ライター、朝日新聞記者・東国大学大学院留学を経て日韓の様々なメディアで執筆、著書「現地発韓国映画・ドラマのなぜ」… 続きを読む レビュー・映画に導かれて暮らす韓国
レビュー・研究者・生活を語る
育児と介護中の方々に、時間や労力のやりくりをして生き延びているのか、経験を寄せていただいて出来た。岩波書店の「たねをまく」で連載「研究者・生活を語る」と「科学」で連載「研究者・生活を語る」を基に岩波書店編集、 概要 疾風… 続きを読む レビュー・研究者・生活を語る
レビュー・流出する日本人
海外4カ国、23年で過ごした経験から、日本人の海外移住について分析を行い、日本の将来について考察、著者は大石奈々、メルボルン大学アジア研究所准教授、移民政策学会理事、ハーバート大学大学院社会学研究科博士課程修了、専門は日… 続きを読む レビュー・流出する日本人
レビュー・朝鮮民衆の社会史
儒教国家韓国の民衆の日常に迫り、民衆運動の様相を明らかにする、著者は趙景達、東京都立大学大学院人文科学研博士課程中退千葉大学文学部教授・2020年定年退職、専攻は朝鮮近代史・民衆史・思想史、著書「近代朝鮮と日本」他 概要… 続きを読む レビュー・朝鮮民衆の社会史
レビュー・社会保障のどこが問題か
社会保障の問題はどこにあるか、勤労の義務を問い直し、人々の意識と法的権利、理想の社会保障に向け共同作業、著者は山下慎一、福岡大学法学部教授、FUスポーツコミュニティ理事、九州大学大学院法学府公法・社会法学専攻博士後期課程… 続きを読む レビュー・社会保障のどこが問題か