エチオピアの村から海外へ出稼ぎに行く女性たちの移動に焦点をあてる、国境を超える人たちを含めた「人の移動」についても考える著者は松村圭一郎、岡山大学文学部准教授、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、専門は文化人類… 続きを読む レビュー・海をこえて
カテゴリー: 文化人類学
レビュー・仮面と神話
著者は大林太良、東京大学経済学部卒業、ウイーン大学でDr,phil.取得、東京大学教授、東京女子大学教授s日本民族学会会長歴任、著書「東南アジア大陸諸民族の親族組識」、2001年死去、 概要 1口承文芸の起源と発達、社会… 続きを読む レビュー・仮面と神話
レビュー・倭寇・海商・華僑
倭寇・海商・華僑と海を舞台に活躍した人々の歴史に焦点を当てて日本の生活や文化に大いなる影響を与えたことを論じた、著者は松尾恒一、国立歴史民俗博物館教授、専攻は民俗学、日亜欧文化交流史、著書「日本蔵明清時期中日貿易相関民俗… 続きを読む レビュー・倭寇・海商・華僑
レビュー・お土産の文化人類学
日本人と菓子土産の関係を文化人類学的の視座から明らかにする、著者は鈴木美香子、名古屋大学大学院人文学研究科博士課程修了、専攻は文化人類学、名古屋市立大学大学院人間文化研究所研究員、 概要 1問題の所在と本書の目的、1旅と… 続きを読む レビュー・お土産の文化人類学
レビュー・見えない壁
根室海峡の見えない壁、択捉島と国後島、ソ連侵攻で島民の戦争、日露、著者は本間浩昭、同志社大学文学部卒業、東南アジア放浪後毎日新聞入社、根室通信部で取材を続ける記者、著書「カラー版・知床・北方四島・流氷が育む自然遺産」他 … 続きを読む レビュー・見えない壁
レビュー・田舎の思考を知らずして地方を語ることなかれ
田舎のいやらしさの背景、日本の6割以上は過疎地域、過疎地域で暮らす人々の日常を通じて日本の未来を考える、著者は花房尚作、放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了、演出家として戯曲やシナリオを執筆、現在は過疎地域にて田舎の… 続きを読む レビュー・田舎の思考を知らずして地方を語ることなかれ
レビュー・疫病退散たべもの記
コロナ禍で隔離を余儀なくされた現代、昔の人は疫病とどう戦ってきたのかを紹介、著者は吉野りり花、早稲田大学文学部文学科日本文学専修卒業後出版社勤務を経てフリーランスライター、著書「日本まじない食図鑑・お守り食べ・縁起う」 … 続きを読む レビュー・疫病退散たべもの記
レビュー・郷土三重を探る
三重県人だけがあやふやな育ち方を感じ、郷土教育の資料収集で積み重ねたもの、三重探し、著者は大川吉嵩、高野山大学仏教学科卒業後三重高校で教諭、学校法人「大川学園」学園長、ライフワークは食文化と民俗研究、著書「三重県の食生活… 続きを読む レビュー・郷土三重を探る
レビュー・小泉八雲
ラフカディオ・ハーンが日本帰化を決意、八雲が見た日本文化を辿る旅、著者は畑中章宏、民俗学者、近畿大学法学部卒業、災害伝承、民間信仰から最新の流行まで取り組む、著書「今を生きる思想宮本常一」他 概要 ジャーナリストから民俗… 続きを読む レビュー・小泉八雲
レビュー・帝国の地政学
地政学を退化させた日本、モンゴル、中国、ロシアを軸に展開、著者は楊海英、静岡大学人文社会学部教授、南モンゴル出身、北京第二外国語学院アジア・アフリカ語学部日本語学科卒業、国立民族学博物館、総合研究大学院博士課程修了、著書… 続きを読む レビュー・帝国の地政学