先住民の視点からのシベリア、歴史・言語・民族・現代を総合的に理解することを目的に執筆、著者は高倉浩樹、東北大学東北アジア研究センター教授、上智大学文学部卒業、都立大学にて博士(社会人類学)号取得、専門は社会人類学・シベリ… 続きを読む レビュー・シベリア3万年の人類史
カテゴリー: 文化人類学
レビュー・炎はつなぐ
伝統的な職人の仕事、サステイナブルな世界、暮らしに寄与するモノを紹介、著者は大西暢夫、作家・写真家・ドキュメンタリー映画監督、作品「水になった村」他 概要 山村の知恵、栃の灰汁抜き作業、養蚕、和蠟燭、和蠟燭の蠟、和蝋燭職… 続きを読む レビュー・炎はつなぐ
レビュー・柳田国男と民俗学の近代
柳田を頂点として民俗学徒たちが、如何なる歴史的条件の下で民俗学という日本を語る実践に駆り立てられ、何を産み出したのか、課題としてアエノコトを取り上げる、著者は菊池暁、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、京都大学人文… 続きを読む レビュー・柳田国男と民俗学の近代
レビュー、ブラック・カルチャー
ブラックカルチャーとはアフリカに由来する文化、本書はブラックカルチャーを音楽を重点に置きながら物語ることになります、著者は中村隆之、東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了、早稲田大学法学学術院教授、専攻はフラ… 続きを読む レビュー、ブラック・カルチャー
レビュー・日本賭博史
著者は紀田順一郎、慶応義塾大学経済学部卒、評論家・作家、近代史・出版論・書誌・言語とコンピュータなどの分野で評論活動、著書「古本屋の探偵の事件簿」他、 概要 賭博史話、1賭博の起源、賭けと祭祀、2古代の賭博、双六、樗蒲 … 続きを読む レビュー・日本賭博史
レビュー・東ティモール
国連行政下のデイリを歩いて、自由で民主的で貧しい、時間の断絶・空間の断絶、不在あるいは欠如のナショナリズム、カトリシズムと国民統合、ナショナルトーテムとしてのワニ、主権回復後のフィールドワークから考える、編著者は福武慎太… 続きを読む レビュー・東ティモール
レビュー・モンゴル草原の歴史戦
物質的に無欲、移動することで情報キャッチ、隣人たちとネットワークで力強く生きてきたモンゴル人たち、本書は第一次資料と、その書き手たちの行き方を披露するモンゴルの現代の歴史である、著者は揚海英、国立静岡大学人文社会科学部教… 続きを読む レビュー・モンゴル草原の歴史戦
レビュー・しめかざり探訪記
ここ20年しめかざり探訪と称して日本各地を歩く、消える前にあわてて走り描き出したスケッチである、著者は森須磨子、武蔵野美術大学大学院造形研究科修了、助手をへて独立、グラフィックデザインの仕事を続けながら日本各地探訪、著書… 続きを読む レビュー・しめかざり探訪記
レビュー・旅するカミサマ迎える人々
著者は神野知恵、東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了、岩手大学人文社会科学部人間文化課程准教授、専門は民族音楽学、民俗芸能研究、 家廻り芸能研究の提案、家廻り芸能との出会い、日常空間に芸能者がやってくる、穀物やお… 続きを読む レビュー・旅するカミサマ迎える人々
レビュー・比較文明学の50人
日本の比較文明学を一般のひとにも知っていただくよう執筆、50人の日本人を取り上げ論じた、編者は小倉紀蔵、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、専門は東アジア哲学、東京大学文学部卒業、ソウル大学校哲学科大学院東洋哲学専攻博… 続きを読む レビュー・比較文明学の50人