日露戦争についてのいくつかの問題と歴史的原因を立証可能な形にしたもの、著者は朝河貫一、1948没、東京専門学校(早稲田大学)卒業、イエール大学で博士号取得、イエール大学教授、「the russo japanese con… 続きを読む レビュー・露日衝突1904
カテゴリー: 政治
レビュー・サッチャー
サッチャーの評伝、著者は池本大輔、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、07年オックスオード大学政治・国際関係学部にてPh.D取得、明治学院大学教授、著書「european monetary integuretio… 続きを読む レビュー・サッチャー
レビュー・北方領土
北方領土問題を多角的に分析、一冊に凝縮、編著者は名越健郎、拓殖大学海外事情研究所客員教授、大野正美、ジャーナリスト、常盤伸、東京新聞・中日新聞編集委員兼論説委員、小泉悠、東京大学先端科学技術研究センター准教授、吉岡明子、… 続きを読む レビュー・北方領土
レビュー・政治哲学講義
正義論で残された問いを作品がら読み解く、著者は松元雅和、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、日本大学教授、専攻は政治哲学・政治理論、著書「リベラルな多文化主義とは」他、 概要 悪さ加減の選択―ビリーパッドの運命、1… 続きを読む レビュー・政治哲学講義
レビュー・ネオ・ユーラシア主義
ヨーロッパとアジアの間に位置する「ユーラシアの国」を表明したロシア、思想・政治・社会との結びつきに迫る、著者は浜由樹子、津田塾大学大学院後期博士課程修了退学、国際関係史、ロシア地域研究、」著書「ユーラシア主義とは何か」他… 続きを読む レビュー・ネオ・ユーラシア主義
レビュー・ゼロからわかる日本の所得税制
税制は簡素・公平・中立であるべき、理論と理屈から税制を考える、著者は木山泰嗣、青山学院大学教授、著書「税務訴訟の法律実務」他 概要 わたしたちの税金はどのように決められるのか、税金に関心を持ちにくい給与所得者、納税の義務… 続きを読む レビュー・ゼロからわかる日本の所得税制
レビュー・政治学の運命
政治学は社会科学の中において、人間に関する総合的な考察をすべきである、取り上げた三人の政治学者は貴重な存在、著者は都築勉信州大学名誉教授、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、著書「戦後日本の知識人―丸山眞… 続きを読む レビュー・政治学の運命
レビュー・ボスニア内戦
ボスニア内戦の残虐性を分析、著者は佐原徹哉、東京大学大学院人文科学研究科西洋史学博士課程中退、専門は東欧氏・比較ジェノサイド研究、明治大学政治経済学部教授、著書「近代バルカン都市社会史」他 概要 ボスニア内戦の歴史的背… 続きを読む レビュー・ボスニア内戦
レビュー・この国のかたちを見つめ直す
本書のタイトルは、司馬遼太郎の「この国のかたち」を踏まえている、危機の時代には国家と国民の関係を国民の側から問い直しが必要となる、そのためのハンドブック、著者は加藤陽子、東京大学大学院人文社会系研究科教授、専攻は日本近現… 続きを読む レビュー・この国のかたちを見つめ直す
レビュー・大田昌秀
大田昌秀の本格的評伝、普天間と辺野古移設問題は大田県政に端を発する、著者は野添文彬、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了、沖縄国際大学法学部地域行政学科教授、専門は日本外交史、国際政治史、著書「沖縄返還後の日米安保」他 … 続きを読む レビュー・大田昌秀