「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」今回スペインからジブラルタル海峡を渡り南下、コートジボワール・南アフリカ、一度日本に戻り、再び南アフリカを歩き回った、著者は藤原章生、北海道大工学部卒、住友金属鉱山を経て毎日新聞… 続きを読む レビュー・ふらっとアフリカ
カテゴリー: 報道
レビュー・みちのく四季巡礼
2011年から2022年まで「岩手日報」の「交差点」欄に連載されたもの、著者は松本博昭、國學院大學大学院修了、國學院大學折口博士記念古代研究所研究員、専門は日本近代文学・民俗学・伝承文学、著書「折口信夫の生成」他 概要 … 続きを読む レビュー・みちのく四季巡礼
レビュー・知られざる朝鮮戦争
ロスでインタビューした退役日系米将兵の証言と手記を基に描いた日系人米軍将兵の体験した朝鮮戦争史、著者は前川恵司、慶應義塾大学卒、在京新聞社入社、2001年退職、フリー報道写真家として70年代初頭の若者群像をテーマに発表、… 続きを読む レビュー・知られざる朝鮮戦争
レビュー・緑地と文化
公園が明治六年に誕生、緑地という言葉は昭和初期に誕生、明治神宮の杜破壊の問題の根源と課題を考察、著者は石川幹子、ハーバード大学デザイン学部大学院修了、環境計画・設計、現在は中央大学研究開発機構・機構教授、著書「都市と緑地… 続きを読む レビュー・緑地と文化
レビュー・森崎和江
近代資本主義におかされない「ほんとうの日本」を探す旅、男と女の断層を乗り越える道を追求、著者は堀和恵、中学校に勤め・社会化を教える、退職後近現代史の闘う女性を中心に執筆活動、著書「管野須賀子-火のように生きて」他 概要 … 続きを読む レビュー・森崎和江
レビュー・戦争ミュージアム
戦争体験者が減っていく中で「もの」のもつ意味が大きくなる、戦争ミュージアムに足を運んだ記録である、著者は梯久美子、北海道大学文学部卒業後編集者を経て文筆業に、著書「散るぞ悲しきー硫黄島総指揮官・栗田忠道」他 概要 大久野… 続きを読む レビュー・戦争ミュージアム
レビュー・日中が育てた絵本編集者唐亜明
紅衛兵、人民解放軍兵士、新聞記者、松井直との出会いにより日本へ、外国人絵本編集者・唐亜明の半生を描く、著者は城島徹、ジャーナリスト、慶應義塾大学法学部卒業、毎日新聞社を経て明治大学基礎マスコミ研究室主任研究員、目白大学非… 続きを読む レビュー・日中が育てた絵本編集者唐亜明
レビュー・頭じゃロシアはわからない
ウクライナ侵攻以来「頭じゃロシアはわからない」という、 諺を柱にロシアを伝えたい、著者は小林和男、東京外国語大学ロシア語科卒業、NHK入局を経てフリージャーナリスト、民間外交推進協会専門委員、著書「エルミラージュの緞帳ー… 続きを読む レビュー・頭じゃロシアはわからない
レビュー・日本写真論
日本写真の精髄を浮かび上がらせ、基礎を築いた3人の写真家の仕事を明らかにする写真原論、著者は日高優、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、立教大学現代心理学部教授、専門は写真論・視覚芸術論・映像身体論、著書は… 続きを読む レビュー・日本写真論
レビュー・核のプロパガンダ
原子力の展示の在り方について考察、著者は暮沢剛巳、東京工科大学デザイン学部教授、専門は美術・デザイン研究、著書は「現代美術のキーワード100」他、 概要 3.11と伝承館、伝承と祈念、原子力災害の伝承、事故の博物館、3.… 続きを読む レビュー・核のプロパガンダ