歴史の国「中国」、根幹をなす「二十四史」、「正史」をあらためて理解考察、著者は岡本隆司、京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学、早稲田大学教授、専攻は東洋史・近代アジア史著書「近代中国と海関」他 概要 歴史… 続きを読む レビュー・二十四史
カテゴリー: 中国
レビュー・三国志を読む
岩波市民セミナー「三国志を読む」をもとに著したもの、著者は井波律子、1944-2020、国際日本文化センター名誉教授、専門は中国文学、著書「三国志演技」他、 概要 正史「三国志」と陳寿の伝記、1三国志の時代、後漢王朝の衰… 続きを読む レビュー・三国志を読む
レビュー・中華とは何か
中国の歴史を遊牧民の視点から捉えなおし、中華文明形成における遊牧民の果たした功績を明らかにした、著者は松下憲一、北海道大学大学院文学研究科博士東洋史学専攻修了、愛知学院大学文学部教授、著書「北魏胡族体制論」他、 概要 中… 続きを読む レビュー・中華とは何か
レビュー・孝経、
東アジア共通の教科書、日本の受容、儒教の歴史、親孝行、書物の交流史、忠孝の観念、著者は橋本秀美、東京大学文学部中国哲学専攻、二松学舎大学教授、著書「論語―心の鏡」他 概要 書物の誕生と鄭玄による体系化―漢代まで、儒教経典… 続きを読む レビュー・孝経、
レビュー・偏愛的漢詩雑記帳
「偏愛的漢詩電子帖」の書籍化、漢詩をめぐってあれこれを綴ったもの、著者は川合康三、京都大学大学院博士課程中退、東北大学助教授を経て京都大学名誉教授、著書「終南山の変容―中唐文学論集」他、 概要 先秦、ミサゴとオスプレイ「… 続きを読む レビュー・偏愛的漢詩雑記帳
レビュー・近代日本の感情
近代日本史研究の核心、なぜ中国、感情への着目「少年雑誌」という資料、著者は金山泰志、横浜市立大学国際文化学部卒業、日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了、横浜市立大学国際教養学部准教授、著書「明治期日本におけ… 続きを読む レビュー・近代日本の感情
レビュー、熱狂する明代
なぜ「四大奇書」は読まれるに至ったのか、それを鍵に明代の時代を描く、著者は小松謙、京都府立大学教授、専門は中国文学、著書「四台奇書」他、 概要 モンゴルの遺産、南宋滅亡と知識人ショック、価値基準のシャッフル、中国特有の問… 続きを読む レビュー、熱狂する明代
レビュー・中国の歴史
現代中国を理解するには一貫した歴史に触れる必要がある、中国とは何か・中国人とは何か、著者は山本英史、東洋文庫研究員、慶応義塾大学名誉教授、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学、明清史・中国近代社会史専攻、著書「郷役と… 続きを読む レビュー・中国の歴史
レビュー・張騫・シルクロードの開拓者
張騫による西域、茫漠たる流砂の旅は中国の外的世界を一挙に広げた、著者は田川純三、慶應義塾大学文学部卒業、NHK入省、中国関連番組を手掛け、「シルクロード」「大黄河」のチィーフディレクター、1989年退局、著書「大黄河をゆ… 続きを読む レビュー・張騫・シルクロードの開拓者
レビュー・中国農村の現在
中国の農村は一体どうなっているのか、中国農村を多面的に解説、著者は田原史起、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、専攻は農村社会学、著書「中国農村の権力構造ー建国初期のエリート再編」他 概要 中国農村の軌跡、1紀元前か… 続きを読む レビュー・中国農村の現在