神谷宗幣参政党代表の人となりを描く対談集、自虐史観に染まらない政治反グローバリズムとして日本では参政党が力をつけた、著者は神谷宗幣、参政党代表、関西大学卒業、2020年参政党結党、著書「子供たちに伝えたい本当の日本」他、渡辺惣樹、日米近現代史研究家、北米在住、東京大学経済学部卒業、著書「日本開国」他、
概要
1参政党の躍進と出会いの経緯、2016年のトランプ当選と重なる参政党の躍進、参政党の主張は世界的流れ、アウフヘーベンを感じた対談本、リトマス試験紙になったコロナ禍のマスク、反ワクチンを唱える参政党がポピュリズム政党であるはずはない、0から1にする一歩と1から2にする1歩は違う、安部元首相も期待していた神谷宗幣、今後も参政党を待つ試練の道、2歴史を知る・学ぶ重ほしゅも要性、吉田松陰から西郷隆盛、そして徳川家康へ、西郷隆盛に見る人を引き付ける力、気づきの場となったカナダ、西郷隆盛では腹黒い世界で生き残れない、これから起こる親藩・譜代と外様の対立、保守の情熱と左翼のシステマチック、海外の動きを見据えていた徳川家康徳川家康にまつわる嘘、歴史本や偉人伝から人間を学ぶ意味、3日本の保守は勉強不足、世界史Bだけではロシアの本質はわからないロシア悪者史観の間違い、日本の保守の外交論は、なぜおかしいか参政党が今の保守政党と全面的に組むのは無理、石破前首相がトランプ大統領と共同声明を出さなかった理由、皇位継承問題に対する参政党の立場、早急に旧宮家の創設を、4スパイ防止法の必要性、ハニートラップで動いていた第二次世界大戦、チャーチルもハニートラップを使っていた、宋美齢が使ったハニートラップ、ハニートラップに引っ掛からなかった伊藤博文、オバマ元大統領にかかる出生疑惑、外国人の情報活動に線引きする外国人登録制度の創設を、左派がスパイ防止法に反対する理由、保守も左傾化している、参政党を応援する人は知的レベルが低いという人たちの心理、5左翼にたかられない財政出動を、たんなる財政出動は左翼の思うつぼ、ヒトラーの財政出動が成功した理由、なぜ農業事業や公共事業の予算が削られるのか、国民の暮らしより脱炭素を優先するおかしさ、日本の食料自給率の低さはアメリカの軍事政策、エネルギー政策は自然エネルギーではなく核融合の方向へ、政府発行の紙幣という発想、政府の予算で地方のインフラ整備を、新しい仕組みづくりができる政治家を増やす、6邪悪なグローバリズムへの反旗共産主義とシンクロするグローバリズム、日本人ファーストは反グローバリズムのこと、ポジショントークでグローバリズムを語る人たち、国連もIMFもグローバリズムの象徴、中東の不安定化で儲けるグローバル企業、寄せ鍋よりおせち料理がいい、進む海外の反グローバリズム政党との連携、奴隷・薬・戦争がグローバリズムの三大ビジネス、グローバリズムがシナリオをつくらざるを得ない理由7日本の防衛はどうあるべきか、なぜ改憲ではなく新憲法か、核を議論することと核を持つべきは違う、核なしで自国を守れることを示したイラン、トランプ政権の動きはイスラエルしだい、すでにトランプ大統領はプーチン大統領にOKを出している、国防は三つのステージで考える、今こそ日本も兵器をつくるチャンス、8反グローバリズムをめぐる最新の戦い、ビル・ゲイツらによる21世紀版「マニフェスト・ディスティニー」、アフリカ諸国の食の支配を目論むゲイツ財団、mRNAワクチンのウソが暴かれ始めた、アメリカのグローバリストによる日本間接統治の手法、ついに反グローバリズムの声があがりはじめた、トランプ大統領やプーチン大統領とさしの交渉ができる日本に、
感想
反グローバリズム宣言、世界史Bレベル以下お断り・自虐史観に染まらない政党「参政党」誕生させた神谷宗幣の対談本、尚、核融合発電は無尽蔵・安全かつ核拡散の心配がないが、順調にいけば2050年には実用化の見込み、
まとめ
反ワクチン、吉田松陰・西郷隆盛・徳川家康、ロシアの本質、皇位継承、ハニートラップとスパイ防止、国民の暮らしより脱炭素、食料自給率、共産主義・国連・IMF,中東、奴隷・薬・戦争、新憲法、核、トランプとイラン・イスラエル・プーチン、ゲイツ財団、mRNAワクチンについて対談、共産党宣言ならぬ反グローバリズム宣言、