「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」今回スペインからジブラルタル海峡を渡り南下、コートジボワール・南アフリカ、一度日本に戻り、再び南アフリカを歩き回った、著者は藤原章生、北海道大工学部卒、住友金属鉱山を経て毎日新聞記者、72か国取材、著書「ガルシア=マルケスに葬られた女」他、
概要
コロナと衝撃、コロナ長期入院、回復でアフリカ再訪計画、最後の旅のその前に、まず年寄りの友人をバルセロナに訪ねる、朝の気分に身を委ねたいのに、前もってが苦手・ラウラにふられ、ハポネスは若くて金持、若く見られ金持ちに見られ、モロッコの港でいきなり洗礼、タクシー相乗り成功、大陸の中の入り込んだ差別、カードゲーム勝利で、先住民が侵略者をリベンジと罵倒、よみがえる差別の種・悪夢・暴動、シノワ、首都キンシャサ、人助け率80%対17%シェラレオネ対日本、灼熱のサハラで決死のヒッチ、居候があだ、やっと車、ここはアフリカですから、客人からのオレンジはダメ・ひとりで食べ皮は下に、受け身でいられず・うるさい男に、相乗りタクシー運転手英語ダメをノー=ホテルどことうるさい男に、空色の服の修道女、二人はガンビア人だろうか、清潔そう、バードウオッチャーたち、バスのなかの団体客、私たちの方を見て一言、霊宿り、金疎む地で、霊の話で輝く目、金の話で曇り、かって見た神に会いたくて、ギニアに越境した時、神は感じず、道々からんでくる濃い人たち、シラレオネに入り人間が濃くなった族長の妻、涙の理由、別れの段になると、相手が明日にでも死んでしまう、もう一生会えない気持ち、召命というより縁、中村寛子シスターとの盟友がわらしべ長者に、盟友ケレ文無しからわらしべ長者に、ヨハネスブルグにて、修行、欲望は消えるのか、今回の旅は粗食、飢えになれた、橋頭保たちととの30代、モーリスを通じてルワンダ大虐殺、ケレを介して南アフリカの黒人の心を知る、ズールー語と和歌、始めるならズールー語がいい、要領は和歌、男と女と一夫多妻、一夫多妻がアフリカ人の平等感をもたらし、差別しない心を生む、気の短いシェパード、ケレの友人、俺はお前のボーイじゃない、いつだって殺せる、静かに去りゆく老人たち、病院に行きたがらない、死因を明かさない、自然に死ぬ、寡黙な友との穏やかな夏、生き残った寡黙な友人、効率とは無縁の時間の使い方、新たな壁・小さな世界で暮らす、
感想
30代,何かをつかんでやろうと前のめり、60代により受け身になり彼らから自然に出てくる言葉に耳を傾けたアフリカ再訪、アフリカに心を惹かれる旅行記となっている、
まとめ
コロナと衝撃、最後の旅のその前に、朝の気分に身を委ねたい、ハポネスは若くて金持ち、モロッコの港でいきなり洗礼、大陸の中の入り組んだ差別、よみがえる差別の種・悪夢、人助け率80%対17%灼熱のサハラ砂漠で決死のヒッチ、ここはアフリカですから、受け身でいられず・うるさい男に、空色の服の修道女、バードウォッチャーたち、霊宿り・金疎む地で、かって見た神に会いたくて、かって見た神に会いたくて、道々からんでくる濃い人達、族長の妻・涙の理由、召命というよりも縁、盟友がわらしべ長者に、修行・欲望は消えるのか、橋頭堡たちとの30代、男と女の一夫多妻、気の短いシェパード、静かに去りゆく老人たち、寡黙な友との穏やかな夏を考察、コロナ禍で長期入院、退院でやりたいこと、それはアフリカ再訪であった、アフリカ旅行記、