資本主義の仕組みを解明、社会主義・共産主義の展望を示したマルクス・エンゲルスの古典を紹介、
概要
マルクス「資本論」ー萩原伸次郎、1資本、土地所有、賃労働、国家、外国貿易、世界市場、2資本の生産過程、資本の流通過程、剰余価値、エンゲルス「空想から科学へ」ー牧野広義、1空想的社会主義、2弁証法と二つの大発見、3科学的社会主義の主張、キャ会主義論には何が書かれているか、マルクス・エンゲルス「共産党宣言」ー橋本直樹、1労働運動と科学的社会主義の結合、2綱領審議の成果「共産党宣言」刊行と普及、3読む際の留意点、マルクス「賃金・価格および利潤」ー齋藤彰一、1商品価値は労働の量によって決まる、2労働者は資本家に労働力を売る、3剰余価値は分割される、4二つの利潤率、5賃金は下がりやすい、6賃金の額は労働者と資本家の闘争によって決まる、マルクス「経済学批判への序言」-石川康宏、1史的唯物史観についての唯一の系統的な解説、2マルクスの研究史の一段階として、3経済学研究の成果に基づく革命家としての立場、4定式の内容①ー社会の構造・土台と上部構造の相互作用、5定式の内容②-社会革命・新しい社会への交代の条件、6人間的社会に先立つ歴史が終わる、エンゲルス「イギリスにおける労働者階級の状態」上下ー日野徹子、1諸君と語り・諸君のたたかいをこの目で、2女性は工場で長時間・夫は失業し家事を担う―男女の役割の変化、3)10時間労働をかかげ・たたかいつづけた労働者たち、マルクス・エンゲルス「ドイツ・イデオロギー」-渋谷正、11草稿の成立過程、2フォイエルバッハ批判と唯物論的歴史観、3「ドイツ・イデオロギー」の資本主義成立過程分析、マルクス「インターナショナル」ー山口富男、1労働者運動の渦中に入る、2収録文献の注目点から、エンゲルス「反デューリング論」上下ー牧野広義、1反デューリング論」の意義、2反デューリング論の内容、エンゲルス「フォイエルバッハ論」-岩崎明日香、1なぜフォイエルバッハ論が書かれたのか、2内容と各章の特徴、エンゲルス「自然の弁証法・抄」ー前田利夫、1サルがヒトになる、2「序論の」新しい自然観、3心霊界での自然研究、4論文・覚書のタイトル、エンゲルス「家族・私有財産・国家の起源」ー坂井稀、1二つの序文―革命的な学説の黙殺への憤慨、2女性差別も性売買もない社会の展望を高らかに、3共産主義と自由を語る上での知的刺激に、エンゲルス「多数者革命」ー山口富男、1革命論を学ぶ醍醐味、2収録文献の面白さ、「マルクス・エンゲルス書簡選集」上中下、1二人の手紙の面白さ、2)232通の大きな利用価値、3関心に応じて自由に読める、
感想
資本の本質、空想から科学へ、労働運動と科学的社会主義の結合ー「共産党宣言」、賃金、史的唯物論、イギリスの労働者、ドイツ・イデオロギー・反デューリング論・フォイエルバッハ論で解釈から変えることを説く、自然科学の弁証法、氏族社会から人間の自由、共産主義革命の魅力を感じさせる、
まとめ
マルクス「資本論」、エンゲルス「空想から科学へ」、マルクス・エンゲルス「共産党宣言」、マルクス「賃金・価格および利潤」、マルクス「経済学批判への序言」、エンゲルス「イギリスにおける労働者階級の状態」上下、マルクス・エンゲルス「ドイツイデオロギー」、マルクス「インターナショナル」、エンゲルス「反デューリング論」上下、エンゲルス「フォイエルバッハ論」、エンゲルス「自然の弁証法・抄」、エンゲルス「家族・私有財産・国家の起源」、エンゲルス「多数者革命」、マルクス・エンゲルス書簡選集」上中下、を考察、空想から科学へ、観念論から革命論へ導く、