2024年から2025年にかけて、SNSが政治を動かす力を持ち始めた日本で、何が変わり、何が見えたかを辿る、著者は山口真一、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授、博士(経済学・慶応義塾大学)、専門は計量経済学・社会情報学・情報経済論、著「スマホを持たせる前に親子で読む本」他
概要
1SNSが選挙を変えた年、1)2024年ーSNSと選挙の転換点、石丸現象、兵庫県知事選、都知事選で、信頼はしていない、2)2025年参院選、ネットが生み出す、SNSが争点、既存メディア、自民党を叩けば、外国の影、3SNS選挙が人々にもたらしたもの、候補者をどう変えた、情報が一般市民に、偶然の出会い、4注目されたもの勝ちの経済原理、言葉の強さ、言えば叩かれる、瞬間的な人気、問われる有権者の行動、2炎上のメカニズム、1言葉の刀、言葉が傷つける、誹謗中傷、刺さる言葉・痛み、2炎上する民主主義、怒りの連鎖、炎上は少数から、極端な声、怒り、3炎上が広がるメカニズムとは、炎上は加速、メディアとSNS,注目が暴力、4誰が炎上に参加している、世帯年収の高さ、誰が炎上を呼ぶ、正義、過剰な委縮、3フェイク、1フェイク情報、真偽不明情報、フェイク情報元年、フェイク情報、現実、フェイクに弱い日本、陰謀論、2実証研究が示す・騙される、多くの人が騙される、自信ある人、陰謀論、広まりやすさ、民主主義を揺るがす、3生成AIによるWITH フェイク2.0時代、光と影、ディープフェイク、偽物あふれる、誰もがディープフェイク、真実を信じない、AIが虚構の世論、お金と政治のため、4規制で解決できるか、1法的規制の光と影、法律で立ち向かう、規制強化、スリッパリー・スロープの危うさ、マネタイズ、ディープフェイクへの対応、2民主主義を守るための情報社会設計とは何か、ファクトチェック、誤情報から守る、プラットフォーム事業者の責任、メディア情報リテラシー教育、技術による対抗怒りを利用の既存メディア、深さでもわかりやすさでも勝てない、揺らぐ既存メディア、出遅れた日本、5人類総メディア時代をどう生きる、1生き方、光と影、拡散に加担しないためにできること、①ひと呼吸、②感情、③騙されないと過信、情報検証①情報源、②語り手が専門家、④真偽を疑う、家族が陰謀論にハマる、誹謗中傷①加害者にならない、②被害者になったとき、2歴史から今を見る軍事が最も重視された18世紀まで、いかに富を築くか、情報社会の始まり、3表現の自由を軸とした社会的進化、発展期に差し掛かった現在、豊かな情報社会への進化、
感想
SNS時代の選挙の在り方を考える、表現の自由とフェイク対策、情報化時代に突入した現代、自由と責任、自立性確保のための法的規制の必要性、
まとめ
1SNSが選挙を変えた年、2炎上のメカニズム、3フェイク、4規制で解決できるのか、5人類総メディア時代をどう生きるかを考察情報化社会の自由と責任について考える、フェイク対策、