レビュー・帝都東京を中国革命で歩く

白水社ホームページ連載の「帝都・東京を中国革命で歩く」の書籍化したもの、著者は譚珞美、東京生まれ、慶應義塾大学文学部卒業、中国広東省国立中山大学講師を経て執筆活動、著書「柴玲の見た夢」他、

概要

早稲田、1黄龍旗がはためく街―清国チャイナタウン、2頭をふるって顧みず、われは東へ行かんー梁啓超の悲しみ、3知られざる天才-憲政の祖・宋教仁、4戸山の軍人学校―蒋介石の夢と憧れ、5芥川龍之介より日本語がうまい帝大生―社会主義者・李漢俊、本郷6清国人最初の日本語学校―弘文学院、7中国の西郷隆盛ー黄興の暮らしぶり、8朝顔の咲く家―魯迅の思い出、9関東大震災1)ー日華学会のなりたちと留学生支援、10関東大震災2)本郷、麟祥院に今も眠る留学生たち、3神田、11慈愛の宰相―周恩来の目立たない日々、12最大規模の日本語学校ー東亜高等予備学校、13留学生の憩いの場―清国留学生会館と女傑・秋瑾、14留学生の胃袋・そして知恵袋―神保町の書店街、15辛亥革命の後背地ー日本各地に孫文伝説、おわりに・三田の話

感想

日中近代史に生きた人々を描く、歴史は単なるカレンダーではないそこに生きた人々の協調と対立を繰り返し、切磋琢磨した人間ドラマである、彼らにとって帝都東京は特別な場所だった、もよもと早稲田大学大学院の劉傑教授ゼミで、大学院生たちと東京散策するためのガイドブック作りが始まり、

まとめ

早稲田、1黄龍旗がはためく街、2頭をふるって顧みず、我は東へ行かん、3知られざる天才、4戸山の軍人学校、5芥川龍之介より日本語がうまい帝大生、本郷、6清国人最初に日本語学校、7中国の西郷隆盛、8朝顔の咲く家、9関東大震災1)、10関東大震災2)、神田、11慈愛の宰相、12最大規模の日本語学校、13留学生の憩いの場、14留学生の胃袋、15辛亥革命に後背地、おわりに・三田の話を考察、

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