レイシズムはいまだに政治・経済システム全体を支配している、この不平等に真剣に取り組むには、西洋に変革をもたらす富と資源の移転なしには不可能である、著者はカインディ・アンドリュース、バーミンガム・シティ大学教授、黒人研究科を主導、Make it Plain編集長、
概要
序)帝国の論理、人種資本主義、植民地時代への郷愁、人種家父長制、レイシズム終焉後、1我は白人である、ゆえに我あり、カントそんなはずはないだろう、白人の・ポリティックスとしての啓蒙主義、知の脱植民地化、白人至上主義の世界、2ジェノサイド、昔むかしジェノサイドがありました、西洋の基礎、セトラー・コロニアリズムはジェノサイドである、ホロコーストは近代である、植民地支配後のジェノサイド、3奴隷制の遺産、三角貿易、西洋のシステム、今こそ賠償運動を、4植民地主義、フェアトレードなんていうものはない、腐敗した開発、産業力を奪われたインド、アメリカ帝国、5新時代の夜明け、白人の責務、レイシズム終焉後の帝国主義6非白人の西洋、中国によるアフリカ争奪、帝国の建設を担うレンガ、ブリックス、腐敗したシステム、7帝国民主主義、啓蒙主義2.0、ところで、それは誰の経済なのだろうか、帝国民主主義、8鶏はねぐらに帰ってくる、白人性の報酬、東方を注視せよ、帝国の終焉、
感想
レイシズム終焉後の妄想、白人至上主義、ヨーロッパの侵略がジェノサイド、奴隷制に対し賠償運動を求めよ、腐敗した植民地開発、白人の債務、アフリカの窮状、誰の経済か、帝国民主主義をつぶせ有限の失望から有限の希望へ変えよう、
まとめ
帝国の論理、我は白人である、ゆえに我あり、ジェノサイド、奴隷制、植民地主義、新時代の夜明け、非白人の西洋、帝国民主主義、欧米の鶏はねぐらに帰ってくる、を考察、グローバルの核心にあるレイシズムを消し去ることはできない、