レビュー・炎はつなぐ

伝統的な職人の仕事、サステイナブルな世界、暮らしに寄与するモノを紹介、著者は大西暢夫、作家・写真家・ドキュメンタリー映画監督、作品「水になった村」他

概要

山村の知恵、栃の灰汁抜き作業、養蚕、和蠟燭、和蠟燭の蠟、和蝋燭職人、木蠟職人・ハゼ栽培と蠟抽出、藍染め職人・蠟カスを燃料藍建で灰、小鹿田焼、釉に灰使用、藍甕・寝轆轤という作業、藍師葉藍をむしろで乾燥、米農家、農閑期のむしろ編み、和蝋燭の芯、和蠟燭の芯、和紙職人、箔合紙を漉く、原料はミツマタ、ミツマタ農家、ミツマタを蒸す、簀編み職人、和紙を漉くとき使われる簀、竹ひご職人、簀を作る竹ひご作り、金箔職人、金箔に箔合紙をのせる、柿農家、柿渋は金箔の箔打紙に使用、塗師屋、接着材として漆・木材を覆う金属として金箔、漆刷毛師、髪の毛で漆刷毛、漆搔き職人の仕事、漆精製職人の仕事、樽職人、漆の流通に使う、漆カンナ職人、漆を掻く道具作り、砥石職人、包丁を研ぐ、浄法寺塗と津軽塗、漆器工房、製炭師、漆を研炭で磨き上げる、木地師、木地を作る工房、和蝋燭の芯、灯芯引き、芯には和紙と灯芯・真綿の三種類が材料、「灯芯き体験」、灯芯家農家、灯芯草はイ草の原種、墨職人、灯芯草を三角錐に形に丸める、煤と膠の組み合わせ・乾燥、松煙職人、松煙墨と油煙墨、墨型彫刻師、墨型の彫刻を作る、和蠟燭の芯、真綿職人、真綿がなければ灯芯が緩む、真綿作り、養蚕農家、繭にする仕事、愛媛蚕種農家、絹という衣の出発点、

感想

手仕事職人の仕事と繋がりを追いかけた記録、繋がる伝統職人の世界を追求、

まとめ

山村の知恵、和蝋燭の蠟―ハゼ、和蝋燭の芯ー和紙、和蝋燭の芯、和蝋燭の芯ー真綿を考察、和蝋燭を起点につながりを辿る、

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