レビュー・斉明天皇

斉明天皇が生きた時代は、遣唐使、白村江の戦、須弥山像、大土木工事、著者は市大樹、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、大阪大学大学院人文学研究科教授、著書「すべての道は平城京へ・古代国家の支配の道」他

概要

1宝皇女の誕生、1敏達天皇の三世王として誕生、2會祖父の敏達天皇、3祖父の押坂彦人大兄皇子、4もう一人の宝姫(糠手姫皇女)5父の茅渟王、6母の吉備姫王、2舒明天皇の皇后へ、1宝皇女の生まれ育った時代、2二度の結婚、3敏達初葬陵における顕彰行事4夫舒明天皇の即位、5百済宮・百済百済大寺の造営、3皇極朝と相次ぐ政変、1皇極天皇の即位、2大造営事業、3朝鮮半島における異変、4上宮王家の滅亡、5乙巳の変に伴う退位、4大化改新の中で、1幸徳新政権の発足と皇祖母尊(王母)、2大化改新の始動、3大化改新の展開、4二人の大臣の死、5皇極前天皇の動向と政権分裂、6幸徳朝の対外関係、5斉明天皇の時代、1二度の即位、2興事を好みたまう女帝、3飛鳥寺の西の整備、4有間皇子の謀反、5阿倍比羅夫の北方遠征、6斉明朝の対外関係、6斉明天皇の死とその後、1朝鮮出兵に向けて、2朝倉宮での死、3埋葬・追善、結びー斉明天皇小伝、

感想

宝皇女の人生は田村皇子との再婚で一変、両者をつないだ糠手姫、舒明天皇の皇后、皇極天皇、乙巳の変で退位を経て、斉明天皇の時代、飛鳥を巡ると斉明天皇の興事を好んだ奇妙な記念物と御対面できる、

まとめ

1宝皇女の誕生、2舒明天皇の皇后へ、3皇極朝と相次ぐ政変、4大化改新のなかで、5斉明天皇の時代、6斉明天皇の死とその後を考察、激変した生涯を辿る、

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