ルーツー白壁王の長男 1祖父は天武天皇の子になった、山部王の誕生、六人の「兄弟」、「父」天武への思い、施基皇子の謎、六皇子の絆、撰善言司、「盟約」の生き証人、天武系皇子の意識、2父と母、施基皇子の後継者、抜擢、仲麻呂追討… 続きを読む 桓武天皇
カテゴリー: 日本史
スポーツの日本史
本書は日本人にとってスポーツとは何だったのかを歴史的視点から追求したものである、著者は谷釜尋徳、日本体育大学大学院博士後期課程修了、現在は東洋大学法学部教授、博士(体育科学) 日本人とスポーツ 近代以前の日本にスポーツは… 続きを読む スポーツの日本史
平安京の400年
本書は王朝文化の光と影を描いたものである、著者は朧谷寿、同志社大学文学部文化学科卒業、現在は同志社女子大学名誉教授、古代学協会理事長、紫式部顕彰会副会長、編集協力は伊東ひとみ、奈良女子大学理学部生物学科卒業、現在は文筆家… 続きを読む 平安京の400年
弥勒信仰
弥勒信仰は阿弥陀信仰とならぶもう一つの浄土信仰である、しかし現在有力教団をもたず研究者の関心が薄れている、本書は弥勒信仰の伝来・展開を法然・親鸞の中世浄土教確立に至るまでを述べたものである、著者は速水陏、北海道大学大学院… 続きを読む 弥勒信仰
読み書きの日本史
本書は日本における読み書きという実践の歴史的変遷について考察したものである、著者は八鍬友広、東北大学大学院教育学研究科単位取得満期退学、現在は東北大学院教育学研究科教授、専攻は日本教育史、 日本における書き言葉の成立 文… 続きを読む 読み書きの日本史
恋愛の日本史
本書は宮本常一の「土佐源氏」に衝撃を受け、性に大らかな日本の民俗から恋愛の日本史を紐解いでみたものである、著者は本郷和人、東京大学大学院で石井進・五味文彦に師事し日本中性史を学ぶ、現在は東京大学史料編纂所教授、 日本は本… 続きを読む 恋愛の日本史
日本人が移民だったころ
日本は明治から戦後のある時代まで移民送り出し国であった、本書は元引揚者の声を伝えたものである、著者は寺尾沙穂、東京大学大学院修士課程修了、2006年シンガーソングライターとしてミニアルバム「愛し日々」リリース、音楽活動の… 続きを読む 日本人が移民だったころ
疫病の古代史
蘇民将来伝説のリアリティ、出土した蘇民将来札、本書はそ日本古代の疫病が、その時代相との連関の中で、どのように発生・対処・変化していったのかを追求したものである、著者は本城総子、京都大学大学院博士後期課程研究指導認定退学、… 続きを読む 疫病の古代史
江戸の岡場所
𠮷原を遊里文化のメインカルチャーとすると岡場所はサブカルチャー、本書は風俗や流行りで江戸市民に影響を及ぼした岡場所を述べたもの、著者は渡辺憲司、立教大学名誉教授、 岡場所とは 岡場所の意味,公界の苦界、女郎、岡場所の定着… 続きを読む 江戸の岡場所
第一次世界大戦と日本参戦
第一次世界大戦は戦火が世界大に拡大、総力戦、軍事技術の発展、しかし日本にとっては大きな軍事的負担もなく、戦後は五大国の一員となった、本書は発端となった対独参戦にマトを絞り青島や南洋群島に検討したもの、著者は飯倉章、慶應義… 続きを読む 第一次世界大戦と日本参戦