ニッポンの大学教育に違和感や疑問を感じたのがキッカケ、最初に大学教師になったのがアメリカの大学、母校の東大で日本の大学教師本格デビュー、日本人の思考の習性を明らかにした、著者は苅谷剛彦、東京大学大学院修士、ノースウエスタ… 続きを読む レビュー・日本人の思考
カテゴリー: 哲学
レビュー・幸福論
哲学の教授から第一次大戦に志願、戦争と平和から「幸福」に至る道程を考えたアランの幸福論、著者はアラン・ペンネーム、フランスの哲学者・リセで哲学教授、日常生活から幸福を追求、著書「人間論」他、 概要 ゆうじょう1名馬ブケフ… 続きを読む レビュー・幸福論
レビュー・アラン
教師アランの教え、二度の大戦を生きた、ひとはなぜ戦争をするのか、情け容赦なく存在する、煉獄にとどまる、いまアランを読む、著者は田中祐理子、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退… 続きを読む レビュー・アラン
レビュー・アメリカというなぞ
アメリかはヨーロッパに代わる単一の地位についた、ヨーロッパと違う点は宗教と人種である、ハイデッガーはナチス加担でアメリカ嫌い、アメリカの謎を追求、著者は大澤真幸、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学、」思想… 続きを読む レビュー・アメリカというなぞ
レビュー・信頼と不信の哲学入門
朝食の席での信頼と不信、信頼がなければ・私たちは何一つ行動すろことはできない、同時に健全な不信なしには生きていけない、信頼とは何か、著者はキャサリン・ホーリー、1971~2021、オックスフォード・ケンブリッジ大学で学ん… 続きを読む レビュー・信頼と不信の哲学入門
レビュー・あいまいさに耐える
輿論主義(民主主義)のためにはリテラシ―よりもネガティブリテラシーが必要、思い至った筋道を跡付けるため、2010年代以降のメディア社会を振り返る、著者は佐藤卓己、京都大学大学院文学研究科博士課程指導退学、上智大学文学部新… 続きを読む レビュー・あいまいさに耐える
レビュー・国家はなぜ存在するのか
ヘーゲルの国家論にわかりやすい解説を与えることを目指し、「法の哲学」に取り組むきっかけを作る、著者は大河内泰樹、京都大学大学院文学研究科教授、哲学博士(ルール大学)、専攻はドイツ観念論・批判理論、著書「ヘーゲル講義入門」… 続きを読む レビュー・国家はなぜ存在するのか
レビュー・戦場のカント
カントの永遠平和が奇蹟ではないことは撫順が奇蹟でないことと深くつながる、事実を学び希望の種子を見つける、著者は石川求、東北大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学、東京都立大学名誉教授、専門はドイツ近現代哲学、著… 続きを読む レビュー・戦場のカント
レビュー・ただ生きるアナキズム
資本主義や国家を払いのけて生活する、基本は自由・欲望・生きること、著者は森元斎、長崎大学教員、専攻は哲学・思想史、著書「死なないための暴力論」他、 概要 海を音楽篇、1東京の西から、フィッシュマンズと共に高校時代、その後… 続きを読む レビュー・ただ生きるアナキズム
レビュー、アフリカ哲学全史
アフリカ哲学入門書を意図、著者は河野哲也、立教大学文学部教育学科教授、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程哲学専攻修了、著書は「問う方法・考える方法」他、 概要 アフリカ哲学史、1古代からキリスト教哲学へ、哲学とは何か、… 続きを読む レビュー、アフリカ哲学全史