レビュー・暴力とポピュリズムのアメリカ史

ミリシアという軍政の変遷を示し、アメリカ特有の社会文化の特質を提示、著者は中野博文、学習院大学大学院政治学研究科後期課程修了、現在は北九州市立大学外国語学部教授、著書は「ヘンリ・アダムズとその時代・世界大戦の危機とたたか… 続きを読む レビュー・暴力とポピュリズムのアメリカ史

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レビュー・技術革新と不平等の1000年史下

概要 争い多き道、目の覚めるような成長、新しいエンジニアから与えられた新しい作業、運転席で、不完全な新しいビジョン、北欧の選択ニューディールの野望、栄光の歳月、オートメイションと賃金をめぐる衝突、欠乏を撲滅する、社会の進… 続きを読む レビュー・技術革新と不平等の1000年史下

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レビュー・技術革新と不平等の1000年史上

現代の進歩が少数の起業家や投資家をまたしても裕福にしている一方で、大半の人は力をを奪われ恩恵はほとんど受けていない、著者はダロン・セモグル、経済学者、専門は政治経済学、発展経済・成長理論、マサチューセッツ工科大学インステ… 続きを読む レビュー・技術革新と不平等の1000年史上

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レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国

マリア・テルジアが統治した18世紀における政治社会文化の動向を多様な地域と人々のありようを絡ませて描いた、著者は岩崎周一、京都産業大学外国語学部教授、一橋大学外学院社会学研究科博士後期課程修了、社会学博士、著書は「ハプス… 続きを読む レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国

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万国博覧会

2025年大阪・関西万博開催、関心はいまいち、そこで本書は万博解説書として書籍化したものである、著者は稲葉茂勝、大阪外国語大学・東京外国語大学卒業、国際理解教育学会会員、編集者として15000冊以上を担当、渡辺優、東京大… 続きを読む 万国博覧会

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オットー大帝

本書はオットーの浮き沈みに富んだ60年の生涯を追いつつ、今日のヨーロッパの原型が形作られた「長い10世紀」という一つの時代の中に位置づけたものである、著者は三佐川亮宏、北海道大学大学院文学研究科博士課程中途退学、現在は東… 続きを読む オットー大帝

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マゼラン船団

2021年はマゼラン船団フィリピン到達500周年、マゼランはフィリピンで殺害され、地球周航を果たしたのは船団の生き残り組だった、本書はマゼラン船団の航跡をたどりながらヨーロッパ勢力の到達は、この地にどんなインパクトを与え… 続きを読む マゼラン船団

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