執筆者が独自の視点からチェコについて論じる、編者は薩摩秀登、明治大学経営学部教授、一橋大学大学院社会学研究科後期博士課程修了、専門は東欧の中世史・近世史、著書は「王権と貴族・中世チェコにみる中欧の国家」他、阿部賢一・東京… 続きを読む レビュー・チェコを知るための60章
カテゴリー: 世界史
レビュー・暴力とポピュリズムのアメリカ史
ミリシアという軍政の変遷を示し、アメリカ特有の社会文化の特質を提示、著者は中野博文、学習院大学大学院政治学研究科後期課程修了、現在は北九州市立大学外国語学部教授、著書は「ヘンリ・アダムズとその時代・世界大戦の危機とたたか… 続きを読む レビュー・暴力とポピュリズムのアメリカ史
レビュー・沈黙する神々の帝国
アルファベット、一神教、貨幣に着目、著者は本村凌ニ、一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授他を経て東京大学名誉教授、著書は「薄闇のローマ世界ー嬰… 続きを読む レビュー・沈黙する神々の帝国
レビュー・神々がささやく世界
地中海周辺地域に興ったさまざまな文明を描く、著者は本村凌ニ、一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授他を経て東京大学名誉教授、著書は「薄闇のローマ… 続きを読む レビュー・神々がささやく世界
レビュー・百年前の西洋
漫画家・近藤浩一路は1922年に4か月の異文化体験をした、著者は和田博文、東京女子大学特任教授・東洋大学名誉教授、著書は「日本人美術家のパリ1878-1942」他、 概要 洋服洋食嫌いの洋行下稽古、名古屋ホテルで予習、富… 続きを読む レビュー・百年前の西洋
レビュー・技術革新と不平等の1000年史下
概要 争い多き道、目の覚めるような成長、新しいエンジニアから与えられた新しい作業、運転席で、不完全な新しいビジョン、北欧の選択ニューディールの野望、栄光の歳月、オートメイションと賃金をめぐる衝突、欠乏を撲滅する、社会の進… 続きを読む レビュー・技術革新と不平等の1000年史下
レビュー・技術革新と不平等の1000年史上
現代の進歩が少数の起業家や投資家をまたしても裕福にしている一方で、大半の人は力をを奪われ恩恵はほとんど受けていない、著者はダロン・セモグル、経済学者、専門は政治経済学、発展経済・成長理論、マサチューセッツ工科大学インステ… 続きを読む レビュー・技術革新と不平等の1000年史上
レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国
マリア・テルジアが統治した18世紀における政治社会文化の動向を多様な地域と人々のありようを絡ませて描いた、著者は岩崎周一、京都産業大学外国語学部教授、一橋大学外学院社会学研究科博士後期課程修了、社会学博士、著書は「ハプス… 続きを読む レビュー・マリア・テレジアとハプスブルク帝国
万国博覧会
2025年大阪・関西万博開催、関心はいまいち、そこで本書は万博解説書として書籍化したものである、著者は稲葉茂勝、大阪外国語大学・東京外国語大学卒業、国際理解教育学会会員、編集者として15000冊以上を担当、渡辺優、東京大… 続きを読む 万国博覧会
オットー大帝
本書はオットーの浮き沈みに富んだ60年の生涯を追いつつ、今日のヨーロッパの原型が形作られた「長い10世紀」という一つの時代の中に位置づけたものである、著者は三佐川亮宏、北海道大学大学院文学研究科博士課程中途退学、現在は東… 続きを読む オットー大帝