レビュー・紋章のヨーロッパ史

紋章から見たヨーロッパ史、著者は浜本隆志、関西大学名誉教授、専門はヨーロッパ文化論、著書「図説・指輪の文化史」他

概要

序)生きている紋章、ナポレオンの戴冠式と紋章、ファシズム時代のシンボル標章、生きている紋章、紋章から見たヨーロッパ史、1紋章の起源と略史、1起源、2騎士と騎乗槍試合、3宮廷歌人と紋章、4紋章官と紋章院の成立、5紋章の移り変わり、2紋章学入門1紋章の構成とその変遷、2紋章の色、3紋章の図形、4紋章の分割合成と結婚による相続例、5紋章の差異化、3主要シンボル・モティーフの由来と変遷、1シンボルの起源、2鷲とライオン、3薔薇とユリ、4十字架と鍵、5ミツバチ紋章の由来、4紋章と旗のヨーロッパ史、1紋章と封建制度、2十字軍の遠征と紋章、3イングランドの薔薇戦争と紋章、4神聖ローマ帝国と紋章、5絶対王政時代の紋章、5近代社会の中で揺らぐ紋章、1フランス革命とシンボル、2ナポレオンによる紋章の改革、3帝国主義時代の国家的シンボル、4古代回帰したファシズム標章・鉤十字、5紋章の衰退と歴史考証学への寄与、6共同体とシンボル標章、1ハウス・マークと職人標、2ギルドと紋章、3中世都市の紋章、4信心会・政治結社とシンボル標章、5グロ-バル化時代の共同体のシンボル、7差別とシンボル、1黄色・ユダヤ人差別のしるし、2娼婦のレッテル、3処刑とシンボル、4「ハーメルンの笛吹き男」のまだら服と縞模様、5狼人間と魔女のしるし、終)タテ社会とヨコ社会のシンボル標章、タテ社会のシンボル標章、ヨコ社会のシンボル標章の広がり、紋章からピクトグラムの時代へ、

感想

紋章の誕生は中世ヨーロッパの「封建社会」と「武具の変遷に起因する」、個人・地域集団・国などの目印として旗や紋章を必要としたからである、紋章学入門・シンボルの由来、紋章と旗のヨーロッパ史、近代社会の揺らぎを取り上げた、

まとめ

序)生きている紋章、1紋章の起源と略史、2紋章学入門、3主要シンボル・モティーフの由来と変遷、4紋章と旗のヨーロッパ史、5近代社会の中での揺らぐ紋章、6共同体とシンボル標章、7差別とシンボル、終)タテ社会とヨコ社会のシンボル標章、を考察、旗と紋章のヨーロッパ史を描く、

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